逸品館その2

注:この観察記録は、過去にさかのぼって記憶を頼りに当時の気持ちになってかかれています。

前回からつづき

「あれれ、FB1どこだぁ?」

まじめな話、最初ホントに気づきませんでした

だってそんなところにあるとはユメユメ思わないでしょ?ってとこに鎮座しとりました

逸品館3号館の様子はこんな感じ
http://www.mmjp.or.jp/ippinkan/3liv.jpg

この写真はFB1が置いてないけど、一番外側に置いてあります

うちがウォールナットなんでブラックだと思わなかったこともあるけど、間隔的には椅子のほとんど真横にあります

さておき、試聴用のCDから適当に選んだのがコレ


ヒラリーハーン
「プレイズバッハ輸入盤」

水次さんからの紹介ってことで、事情を説明したところ、「CDとアンプは何をお使いですか?」とたずねられました。自宅のグレードと合わせて試聴環境をというご配慮でしょう・・・

そのとき聴かせていただいた組み合わせは、CDPがCECのCH770っていうチェンジャータイプのAIRBOWチューン版(68,000円)とアンプがマランツのPM6100Sの同じくAIRBOWチューン版(68,000円)です。詳細はこちら>http://www.mmjp.or.jp/ippinkan/tuneup.htm

 

で、たしかにSPの真ん中にきっちり定位した、確かなヴァイオリンの音像が聴こえます。

しかも、ずらっとリスナーの方にむいた、たくさんのスピーカーのどれがなっているのか分からないくらいの精密さです・

スピーカーあてクイズ出されたら、ほぼ間違いなくどれだか当てられないでしょう。

我が家のFB1とのあまりの違いに驚いてしまいました

で秘訣をしるべく「これこれこうで・・・」ってんで、清原さんに、セッティングの秘密を尋ねたら

「位置」

っておっしゃられるわけです??????

ようは「レーザーセッター」つかってセッティングしないかぎりこの音は絶対に出ないということのようですが、そもそもレーザーセッターって代物が市販されるってことも知らない状態で、出かけたわけで当然???なわけです

清原さんもきびしいひとで、逸品館のホームページを読んでないのが、いけなかったのでしょうか・・・?だって、仕事の合間に急に時間をつくったわけで、しかもレーザーセッターって、プロの世界用のすんごく高そうな響きがあって、おいそれと買えるものではないと勝手に思い込んでいたわけです

「数十万もするもの買えってのかい!」と最初勘違いしたんだけど、レーザーセッターの現物見せてもらったら、値段はお手頃じゃあありませんか?

というわけで、清原さんは、最初はそんな感じで、そうとう気難しい感じでしたが、レーザーセッターの理屈に興味をもっていろいろたずねているうちに、別の試聴室にも案内いただきいろいろ試聴させてもらいました

もちろん、帰りに1号館よって「レーザーセッター」買って帰りましたよ(カードで)・・・カードで買うと値段が上がるのが大阪的だなとは思いながら・・・

ちなみにbebeも大阪生まれの浪速育ちなのである

次は設置編