FB1が来た!!(ドルビーデジタル編)

注:この観察記録は、過去にさかのぼって記憶を頼りに当時の気持ちになってかかれています。

さて、こんどはいよいよDVDからのドルビーデジタルの試聴です

FB1買うときに、スーパーウーファー(YAMAHAのSW500)を手放しちゃったんで、スペックどおり25Hzの低域バンドを誇るFB1がLFEのミックス再生の実用になるかが大きな鍵であります。

ここで失敗したら、SWをまた買い直さないといけません。なんといってもあこがれのN805を早々と候補からはずしたのも、映画再生を思ってのことです。

手持ちのDVDでこてこてのSEやLFEといえばこれしかありません


デスペラード & ジュマンジ

ちなみに5.1chにおけるナカミチのSPコンフィグは以下のとおり

Main Large
Center None
Rear Small
SW None
LFE-アッテネーション OFF
ダイナミックレンジ MAX

というわけで、LFEを含む、80Hz以下の帯域はすべてFB1にお任せの設定であります

インプレッション

デスペラードオープニング酒場から〜回想シーンまで

  • つきささってくるような銃声と爆音に感嘆
  • 銃声もマガジン交換のSEなんぞも、ぞくっとくるリアルさ
  • 音の移動感とリアとのつながりもあきらかに向上
  • セリフが明瞭かつ定位もよく奥行きもでる
  • セリフの色気というか映画っぽさはJBLのほうがよかったがこれはお好み次第か?

ジュマンジ>スタンピード(暴走)、スーパーマーケット

  • 地鳴りの量感も抜群
  • スーパーマーjケットチャプターでの移動感もOK

総じての第一印象

「低域のスピード感と解像感という次元をはじめて口にだせるようになりました」

「全体的にすきっとした感じでJBL(SVA1800)独特の映画臭さがないのがメリットでもありデメリットでもある」

新たなbeeb's シアターサウンドの幕開けである

つづく