YAMAHA NS-5に学ぶ

注:この観察記録は、過去にさかのぼって記憶を頼りに当時の気持ちになってかかれています。

FB1の到着まで、一時しのぎとしてかつてのメインスピーカーYAMAHA NS-5の復帰である

過去にもどるってことも珍しいことなんで、ソースを換えて試してみる

まず、DVD・・・
やはりというか、当然というかSVAとの違いはあまりにも顕著である

最初買ったときは、NS5の鳴りっぷりのよさに惚れこんだものだが、こうしてあらためて聴いてみると、低域の量感についてはしかがたないものの、音離れというか、明るさというのか、どうも辛気臭い。

もっとも、スタンドも使わずに適当に置いていたせいもあるが、やはりサイズと価格というのは、なんとも超えられない壁がある。それでもSRS通して鳴らしてみるとAV用としても結構いけることが判明!SRSは小型SPのほうが向いているんだろうか?

次にCD試聴(S7000での再生である)

こいつは、なかなか悪くない。高域なんかはSVAよりいいかも知れんと思いながら、くだんのチェロソースを流してみると、思った通り、へんなブーミング現象はまったく発生しない!

やっぱり20cm2発のSVAがbebe'sルームには荷が重すぎたのだ!こうなるとますますFB1に期待が高まるばかりである

FB1の選定理由はいろいろあるが、最大のポイントは、リアバスレフじゃないこと、ウーファー系が小さいこと、ユニット構成に無駄がないことである。横幅のSVAの30cmに比べて10cmせまいので、セッティングの自由度がでるっていうこともある・・・・

とにかくNHTやB&WのDMでは、同じ轍を踏む懸念があったのである

つづく