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MITの「儀式」ブレークインもとりあえず完了。いよいよ、MITの威力のテストである 試聴ディスクは、最近気に入ってるマイスキーの「バッハ無伴奏チェロ84年録音盤」であります。
いままで、ケーブルやらなんやら換えてすぐに違いがわかった経験がないんで、自分の耳はあてにならんと、あまり期待してなかったんだが、こんどばかりは違いまっせ 音がいっぱいでてきます・・・とくに低音 チェロの低音がに量感豊かになって、深々と部屋全体をひびかせるようになりました その分、低域が響きすぎちゃってどうにもならん! で結論 乏しい知識で想像するに、MITがまだブレークインの途上にあるのか、あるいはJBL本来の鳴りっぷりが発揮されたのか、シングルワイヤにしたのがいけないのか、原因はわからんが、とにかく、前のテクニカとのほうが低域の量が少なくて、うちの部屋との相性はよさそうである・・・・ 大枚はたいて買ったばかりの高級ケーブル「MIT」を手放すのもなんだし、やっぱりここは本格HIFI仕様のスピーカーを買い替えるっきゃないな・・・ というわけで、この時、bebe'sの頭はスピーカーの買い替え候補と資金繰りにフル回転をはじめたのであった まさしくミレニアムHIFIシアターサウンド構想の幕開けである ![]() |