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2004/5/23 6畳間シアター移転後も、どうも落ち着かないものの、リビング時代よりはプロジェクターとFB1の出番が増えています。 やはり昼間や夕食後の時間に稼働できることは、いまの私の生活パターンには非常の好都合です いっぽう、WOWOWもD-VHSもなくなったリビングは、ますますRD-X4の支配が強まり、先月から「スヌーピー」目当てで、加入した「カートゥーンネットワーク」がエアチェックリストに加わり、毎日、30分番組を3つ、15分番組を2本録画しているので、暇をみてはバックアップしないとあっというまに250GBがいっぱいになってしまう状況です ちなみにデイリーの録画内容は、 カートゥーンネットワーク(CS110度)
その他、地上波ドラマやドラえもんなど週間番組です 録画モードは面倒なので、SPモード=4.6Mbps+DD1(192kbps)で、CMと放送前後をカットすれば、30分マニメがDVD-RAMに5本入ります 週末にまとめて本編前後にチャプターマークしてからプレイリスト化して、DVD-RAMに高速ダビングするわけですが、カット作業は、リモコン"両手持ち"操作にすっかり手馴れたもので我ながら素早いものです。(東芝のリモコンは両手持ちが基本だと気づいたのがつい最近・・) ところが面倒なのが、まず、1日に5本録画しているわけで、これを1週間分に同じ番組ごとにまとめようという作戦なのですが、どの日までバックアップしたのかがわからないし、画面ページをめくって探すのが面倒です RD-X4の場合、予約名の末尾に日付が自動的についてタイトル名になってくれるのですが、番組名が長くなると、見るナビで日付が隠れてしまうことも探しにくい原因のひとつです ちなみに予約設定の方法ですが、BSD/CS110のチューナーは松下のBHD300なんですが、EPGから番組を選んでから、予約修正し特定の日付から「毎日」モードに変更しています 録画先はirによるビデオ連動録画にしていますが、実際にはir機能はつかっておらず、RD-X4側で同じ時間にタイマーセットする方式です というわけで、こういった毎日録画の場合、ほしい機能はまずなによりも、同じ番組だけをまとめる機能=すなわちフォルダ機能です というような前置きで、ちょうど東芝からRD-X4の拡張キットのバージョンアップ対応サービスがはじまったので、まずはこのフォルダ機能を目当てにアップデートしました アップデートの作業は、これで2回目。 前回は、ダウンロードファイルが原因で、どうにもバージョンアップディスクが認識してくれずに苦労しましたが、今回は3枚のCD-Rに、3つのバージョンアップファイルをイメージ焼付けして無事完了 ちなみにライティングソフトはB'sRecorderGOLDです というわけで今回は、バージョンアップ後のレポートです 強化された機能 まずは、拡張機能について・・・概要はAVWatchの記事もご参考に
その他にも、非公式対応の旧RDで作成したDVD-Rでの見るナビ&再エンコードなしのHDDへのダビング機能などなど、なかなかに盛りだくさんです DEPGと番組説明 封印されていたリモコン再下段の番組ナビと番組説明がようやくつかえるようになりました。
DPEGは、LANによって番組情報を取得する方式ですが、我が家のso-netの1.5Mbpsでも、まずまずのスピードで情報更新してくれます。 面倒だったのが、地上波チャンネルの再設定が必須であったこと。 購入当初は、地域設定をしてから、スキップとGRT有無の設定してあったのですが、これがいったんリセットされるので、今回のバージョンアップに伴い、再設定が必要です あとはBSD放送の情報にも対応しているようですが、説明書をきちんと読んでいないのと、放送コードを調べて設定しないといけないのでこちらのほうはまだ手付かずの状況です 番組ナビのボタンを押すと、番組一覧表やジャンル別、キーワード検索ができるインターフェースがでてきます 試しに、俳優名で検索してみると、五十音順で、おそらく検索コードにひっかかる情報をもとにした日替わりのタレントや俳優名がずらっと並びます 俳優を選ぶと、出演の番組が一覧表示され、かつそこから予約設定と前後や予約のダブリなどがチェックできるようになっていて、なかなかよくできているなあというのが感想です ソニーのような、自動録画ではありませんが、ジャンルでドラマを選ぶと、向こう1日、2日のドラマが一覧表示されて、テレビ欄を探すよりも効率よく番組検索ができます 番組表は、一画面に当日の番組表モードと一画面が一チャンネル+数日分が表示されるのですが、なぜかはじまりが19時からになっています たぶん夜の放送のほうが録画の可能性があり、多くのひとには便利なんだと思います また気に入った点のもうひとつは、番組説明機能 現在RD-X4のチューナー観ている番組の説明を表示できること 情報次第ですが、すくなくとも何時に終わるのかはわかるわけで、BSDですでに便利さをしっているだけに地上波で同じことができるのも非常に有用な機能で気に入っています DEPGと外部チューナー バージョンアップしてしばらくは、外部チューナーからの録画は、パソコンによるネットDEナビをつかい、毎日、毎週といった設定にしていたので、ほとんどありがたみを感じなかったのですが、毎日や毎週予約にしていると、放送のタイトル名が記録されないという事態がときおり発生することに気づきました エラーの発生は、ランダムで、初期設定などをいろいろいじりましたが、どうにも解決方法が見当たりません おそらく原因は、DEPGによる放送単位の予約をしないで、毎週予約といったプログラム予約に変更していることではないかと思います というのも、DEPGによる予約画面をみると、外部入力1に設定してあるBSDやスカパー2の番組が、同じ時間帯すべての番組にタイマーマークがついており、X4側では確かに、予約名を更新する設定にすると、どの番組から情報を取得すればいいのかわかるはずもなく、これがエラーに原因ではないかと思い、予約名の更新取得を「しない」にしてみたのですが、どうもうまくいきません おそらく、毎日予約の場合は、「予約名」+「日付」でタイトルを記録するしくみになっているので、かならず内蔵時計から情報をもってくるしくみになっているのですが、このときになにかへんなことがおこってるんでしょうね というようなこともあり、最近になって、DEPGでスカパー2の番組を呼び出して、RD-X4側の予約設定をすることにしました DEPGでは、番組単位を一週間表示してくれるので、月曜から金曜日の毎日同じ時間帯の番組だと、5回予約操作をする必要があるのですが、面倒なのは、その番組の時間帯までスクロールする手間です。 そこで便利な機能は、前述した、キーワード検索機能 たとえば「トムとジェリー」とキーワード画面に打ち込んで、検索するとほぼ瞬時に向こう一週間分の放送のDEPGが表示されます ここでミソなのが、いちど「トムとジェリー」っていう単語を、キーワード登録しておくと、辞書機能的に一覧から選択できるので、手間がありません 外部チューナーとの録画の新機能のおすすめな使い方です ただし、この方法は、DEPG運営サイトであつかっている放送以外はつかえず、たとえば宝塚スカイステージは対象外になっているのでダメですね ちなみに、外部チューナー側は別途EPGなりで予約設定しておくことは前提ですから勘違いなく やはり現状では、東芝製のDTV連動機能をもったテレビしか、ありません フォルダ機能とゴミ箱 フォルダ機能とゴミ箱は、パソコンとほぼ同じです フォルダ数に制限があるのかどうかわかりませんが、フォルダを自由に名前をつけてつくれ、フォルダの中身の表示方法も通常のサムネイル形式と一覧形式と切り替えることができます ただし一覧形式では、一行に4タイトルくらいが表示されるので、番組名が10文字くらいあると重なって見えないのでいまひとつつかいにくい。これはもう少し考えてもらいたかったと思います またゴミ箱の追加により、これまで削除や一括削除のときの「保険」が効くようになります HDDがいっぱいになりそうになったらゴミ箱を空にすればよいわけで、非常に便利な機能のひとつです なお、フォルダに番組名を付けて、取りまとめることによって、冒頭で触れたような作業が非常に効率的になります ファミリーユースの場合では、個々人ごとにフォルダをつけて整理しておけば、探すのが便利なのではないでしょうか? その他このフォルダをつかってしまえば、オリジナルタイトルはフォルダ内に保存しておいて、プレイリストのみ第一階層に並べておくことや、ディスクへのバックアップの事前準備用の整理など活用範囲は広いと思われます また、フォルダを設定しておけば、予約録画時に自動的に格納フォルダを指定しておくこともできるし、複数タイトルをまとめて移動する機能(一括フォルダ機能)も、操作性が工夫されていて、感心感心! 強いて希望をいわせていただければ、フォルダにもサムネイル設定ができるようにしてほしかった 文字の読めないこどもはサムネイルで判別しているためです さらにもうひとつの要望としては、フォルダ内と見るナビ上階層への切替と画面のレジューム機能 パソコンであれば、バックスペースや上へのアイコンをクリックしてでフォルダから上の階層へ戻りますが、RD-X4の場合はリモコンの戻るボタンではなく、「ワンタッチリプレイ」ボタンが割り当てられていること いちおう画面に操作説明は表示されますが、嫁さんなどにはフォルダに入ったものの、抜けられないという人がいるのではとも余計な心配をしています また、同様にいったん見るナビで抜けてから再度見るナビを押しても、同じフォルダ内のままというレジューム機能が便利だったり、不便だったりというところです タイトル入力の携帯電話と同じ方式 すっかりかわってしまった文字入力の画面 携帯電話と同じ方式で、「1」を3回押すと「う」っていうやり方がつかえるようになりました もちろん旧来の十字キーで画面キーボード対応も可能ですが、「ピ」などは、ボタン方式でないと入力できなくなっています ただし、携帯電話ですっかり馴染んでいるいる人が多いでしょうし、私の場合も、入力が非常に早くなりました あえて難をいえば、携帯電話のように10キーボタンに、「あ」等のガイドがないので、「は行」と「ま行」などはときどき押し間違えてしまうことと、「0]の位置が、電話と違うのでとまどうことです 私の場合、携帯メールのときは、知らず知らずのうちに「ま」の標記をみていたんだなってことに気づきました みなさん、「ま行」は何行目かってすぐにわかんないでしょ? なお、こうなるとやはり、東芝さんには、できたら、リモコンの蓋を開けないで入力などができるリモコンをオプション販売してほしいところです ユーザーの方はおわかりだと思いますが、このリモコンの蓋はしばらく使い込むと「馬鹿」になりやすく、また蓋をあけるってのがいちいち面倒でもあります まあそれでも、パソコンのキーボード入力やコピーペーストの便利さにはかないませんけどね CD-RWのVR記録 試していないので分からず 談話室でも話題なっているように、CD-RWのCPRM(コピーワンス対応)記録では、一般のDVDプレーヤでほとんど再生できないようなので、これならRAMのほうが便利なんじゃないの?ってのが私の考えです クイックメニュー機能の強化 バージョンアップにより、東芝機のひとつの美点であるクイックメニューでできることが増えました 私の場合、とくに重宝しているのが、チャプターマーキングによる編集作業中にタイトル再生時(一時停止も)に、クイックメニューに「タイトルサムネイル登録」と「チャプターサムネイル登録」が加わったこと 旧来は、見るナビ画面上からしかサムイネイル登録ができず、せっかく編集作業中にサムネイルによいシーンがみつかっても、いったん再生モードから見るナビに戻ってからでないとできなかったのですが、この再生時でのサムネイル選択機能により、余計な手間がかからなくなりました 時刻設定がLANによる取得対応 BSDなどは衛星から時刻を取得しますが、RD-X4の場合はNHK教育の時報(一日3回)に加え、LAN経由からの取得が可能です 時報のときに、録画予約がはいっていたり、電源が切れていないことが多いので、このあたりは便利になったのですが、前述の番組名が記録されなかったりするエラーや、ごくまれに実際の日付と異なる記録日時情報となるといったバグがあるように感じられます 以上、雑感ですが、このバージョンアップによって、RD-X4のつかいがってが、非常によくなったことは確かです 東芝さん はやくエラー対応のバグ修正をアップしてくれるのと、サイト運営に「宝塚スカイステージ」を加えてくださいな |