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2003/8/24 おかげさまでコラム300号記念です こんごとも宜しくお願いいたします 今回は、唐突ながら、ブルース・リーのお話です
◆見どころ 息子のお友達のお宅に先日おじゃましたおりに、そちらのお父さんにお借りしたものです そのお父さんもかなりのブルースリー好きのようで、ブルース・リーに関しては、サントラをはじめ、DVDも国内発売版だけでなく、香港版などいろいろ所有されていて、まあマニアのレベルです かくいう私も、かつては、ブルース・リーには、人並み以上にはまったクチで、中学時代は、少年雑誌の裏広告(日武協会)で、ヌンチャクやカンフースーツ買ったり、その他いろいろグッズを集めたりしたものです ブルース・リーといえばムービースターとともに、マーシャルアーティストとしての截拳道(=ジークンドー・当時はセッコンドウとフリガナがふられてました)の創始者です。 ブルース・リーが截拳道を生み出す源流が「詠春拳」と呼ばれる地味な拳法で、このあやしげな通信講座を申し込んでいたこともあります(ホント) その後、高校生になって、日本の少林寺拳法の道場に通いブルース・リーへの憧れから、より現実的に育っていったといったところでしょうか\(^o^)/ とまあ、話の流れとしては、bebeとそのお父さんはブルース・リー好きということで、いろいろ話しも盛り上がったという展開が前置きになります。 まあ、こういったことでもないと、初対面でいきなり、「わたしはブルース・リーが好きです」ってな展開にはならないので、お宅では、香港版「死亡遊戯」をみせていただいて、最後に逮捕されちゃう(ニセ)ブルース・リーがなんとも新鮮な気分だったりしました 前置きは、このへんで今回のDVD・・ 「BRUCE LEE in G.O.D」 私は、存在自体を知らなかったのですが、映画の「死亡遊戯」ではありません 簡単に説明すると、「死亡遊戯」は、ブルースリーが「燃えよ!ドラゴン」の撮影の前に、撮影していた格闘シーンを生かして、ドラマパートを「そっくりさん」で香港らしく強引につないだ映画なんですが、この「G.O.D」は、未公開の撮影映像です 「死亡遊戯」をご覧になられた方ならお分かりだと思いますが、ブルース・リー本人が登場するのは、途中他の映画のシーンのカットのインサート以外は最後の格闘シーンのみです この格闘シーンは、ブルース・リーが「ひとり」で乗り込んで、闘って塔を登っていくという設定なのですが、「G.O.D」は「死亡遊戯」のような映画仕立てではなく、ドキュメンタリー風に仕上げられており、最大のびっくりは、あの塔での闘いがブルース・リーのほかに、2人の若者といっしょという設定だったことを初めて知った次第・・・ 内容を説明すると長くなりそうなのですが、この「G.O.D」を観て、私が長年?疑問に感じていたことや、「なんでいきなりこいつやられちゃうんだ」といったわざとらしさが、他の2人の映っているシーンをカットしたためだということがよくわかりました というわけで、私にとっては、とっても楽しめた作品なので、ご興味のあるかたにはぜひともオススメの一枚です 余談ながら、このコラムを書くにあたって、「ブルース・リー」や「截拳道」などでインターネットで検索すると、いっぱいでてくること・・・ 日本截拳道協会http://page.freett.com/jkd/ なんてのもあるんですね〜 さらに余談・・・ 今回DVDをお借りした息子の友達のお父さんの音響システムは、なんとBOSEのラジカセ 「AWM」っていう、訪問販売でのみ取り扱っているおそらくレアな代物で、値段を聞いてびっくりというものです 詳細は、こちらのリンクから
上の写真は、キャリングケースを被せた状態で、ユニットのまわりはメッシュ状になっていて、リビングのTV脇にこのままの状態でおかれており、パイオニアのLDコンパチのL9とアナログ接続されていました 私もこっちにも興味があって、内部を見せ貰ったり、CDをきかせていただいたりしたのですが、たしかにそんじょそこらのラジカセとは段違いの音のでかたで、台に乗せた29インチのTVに対して、床置きされたAWMから音をだしているのですが、サービスエリアがひろく、すくなくとも我が家のYAMAHAのコンビよりは数段広がりもスケール感もあって、なかなかの優れもので、けっこう感心したのものです こうなると寝室にでも、聴いたことないけどWaveRadio/CD などがほしくなってきます |