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bebe's 2002夏のバージョンアップ構想〜前哨編



2002/8/11

2週間振りの更新です

今年の夏は暑い上に、なんだかんだと休日もいそがしい

世間は今週から、お盆休みと思われますが、bebeファミリーは、すでに早めのバカンスにもでかけたし、帰省も先週末に済ませて、これから仕事モードに入ります

ここのところ、AV&オーディオ道楽のほうも、今年の夏は、特段目新しい機器の入れ替えや導入もなく、CDTのパーツや各種ノイズ対策など地味なチューニングを続けているものの、ここに来て夏バテのように、いまいち気乗りがしなくなってきてます

機器の中開けて、カーボンマニック塗ったり、ノイズシート貼り付けたりって、暑かったりすると面倒なんですよねホントは・・・

244号でご紹介したNTT-ATの「NoiseBEAT」テープも100m巻きを比と巻き買ったものの、暑さのせいと、ちょっと細かいチューニングも飽きてきたこともあり、予定の対策にはなかなか乗り切れない状態

とりあえず、ノイズビートの活用で、MITの電源ケーブルに対策してみたので、簡単にご紹介

CDT(X5000)につかっているMITのZcodeUのフィルターモジュールから先端部分にノイズビートを、3層巻きくらいで巻きつけ、熱収縮チューブという対策です

 

 

215号でのアルミテープによるデジタルケーブルのときよりは、テープは薄いし作業はし易かったですね

効果のほどは・・・、エアコン聴かせてるか、昼間は窓開けて聴いているせいか、正直よくわかりません

これと同じことを、プロジェクター用のMITや、テレビの電源ケーブル、BSデジタル用のアンテナ、D端子やI-LINKケーブルへも作業する予定です

ほかにも、電源タップ用ケーブル、リトルプラネットの電源部から本体までのDCケーブルなどを考えると、気が遠くなりそうです(^_^)/〜〜

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一方で、247号のX5000の真鍮製のカスタムメイドの支柱パーツのおかげで、このところSACDや映画中心で、あまり聴いていなかったCDをよく聴いています

支柱交換後、低域のキレや締まりがエネルギーや弾力感を失わず、全体的に大きく向上したものの、音の収束が早い(bebeの印象だと響きがなくなって、ドライな感じかな?)になったので、その後。アンプ側のインシュレーターを真鍮や黒檀やカーボンなどで組み合わせを試したり、支柱とボディの間に制震ワッシャーがわりにJ1プロジェクトのPADをはさんだりしているんですが、結局のところソースによって良し悪しがあって決め手がない状態といったところです


真鍮支柱とボディの接点にJ1のPAD(厚さ1mm)をワッシャー形状にしたのを挿入。このJ1が入ると、真鍮独特のギターのキレ味などは多少後退するものの、ボーカルやサックスなどの厚みやしなやかさが、ぐっと生々しくなります

結局現状では、このJ1をはさんだ状態で、アンプ側のインシュレータを逸品館のローゼンクランツ型黒檀にして、ベースにカーボンイシュレーターを挟んだ状態。

そういえば、X5000のコンデンサー群にもカーボンマニックを塗りました。

 

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と、前振りが長くなったものの、こうなってくると、X5000のトランスポートとしての性能をもっともっと引き出してやりたくなり、そうなると、前々から検討課題のひとつ、サウンドデンのL-Clock&外部電源チューニングへの欲求が高まってくるものです

あるいは、これまた、ペンディングになったままのリトルプラネットのクライオチューン

おそらくこの2つをいっぺんにやればまた新たな世界が待ち受けてるんでしょうが、いっぽうで、AVサランウド系のdts、AAC対応もという欲求もあり、さあて、どうしたものかという迷いがここのところ続いております

次回は、構想編その2・・・