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2000/12/23
家庭持ちは、クリスマスは結構いそがしい。
音楽もろくに聴ける時間がとれないのはさておき、家族の買い物の留守を狙って、アース棒を地面に埋め込み、オーディオ用コンセントにアースを接続しました
壁コンの裏の壁が外壁なので、前からドリルで穴をあけていたものの、壁コンテストが一段落するまで、後回しにしていたのですがようやくです
ものすごい威力(効果)です
最初はLEVITONで試したのですが、音が引き締まり細かい音がいっぱいでてきます。
DACをSONYからNAKAMICHIに替えたときのような変化です
これはWATTaGATEを試すしかないと思い、すぐさまWATTaGATEに取り替えました
WATTaGATEの音楽表現は情報量、量感、広がりを保ったまま、解像度と輪郭があきらかに向上します
アースをとってない状態では、WATTaGATEの押し寄せる音に、細かい音や輪郭がかき消されていたのですが、アースをとったとたんに、音の粒が細かくなり、より立体的な音像イメージとなります
この感覚は、
1.スピーカーベースに御影石を敷いたとき 2.SPをケーブルをMITからS/Aラボのバイワイヤにしたとき
に相似した印象です
やや乱暴な表現をすると、WATTaGATEがHUBBELになった感じです
かつてない、音の広がりと奥行き、解像感に驚きです
新宿のユニオンの店員に「電源にアースをとっても音は変わらない」と教わったことは間違いです
VnやVcの弦の艶と解像度が高次元でまとまり、POPSやAVとしての低域から中低域の量感も申し分なし(やはりスッキリするぶん線は細くなりますが、それを補完しうる情報量があります)
きょうのところはここまで・・・
  
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