ジュピターと四季

たまには、まじめな話題

午後にひとりになれる時間があったんで、気分もいいし音楽タイムである

まずは、bebe'sの定番「モーツァルトの交響曲40、41」

音楽ファンではないん詳しいことはわかりませんが、いままで聴いた中では、音質的にベストなのはこの一枚・・・グラモフォンの4D収録である。40番の最終楽章と41番の最初の楽章が好きなのである



POCA-1097
ピノック指揮

考えてみれば、スピーカーケーブルをMITからS/Aラボに替えてから聴くのははじめてである。

音量を上げて、はっきりと以前よりも「よい」。こいつは断言できる。上の伸びもよし、各パートの分離と定位、解像度も高くなった印象である。

ただ、もっともっとよくなりそうである。これはアンプの限界かCDPの限界か?

ならばこんどはヴィバルディの「四季」

こっちは、ソニーのSBM録音のやつ。スカラ座合奏団と聖マルコ教会での録音。


SRCR-9187
前橋汀子

「四季」は、春から順番に聴いてみるが、やはりメジャーな春の第一と夏の第三である。

このCDに関しては、いまの機材でなんら不満なく楽しめる。きっと録音も優秀なんでしょう。

とにかく、いまのFB1のセッティングについては独奏Vnは不満がない。

というわけであったが、「秋」になとたんに妻子が買い物から帰ってきたのでここでおしまい