bebe'sホームシアター&オーディオ PC編サイト

DVからHDVへの対応とお気楽HTPC&オーディオへのお遊び

メインサイトと統合しました(2005.4) http://bebe1998.net

目次

  1. マイクロATXキューブでとりあえず組み立て

  1. とりあえずセンプロン2600+
  2. カートリッジRAMドライブとカードリーダー
  3. 19インチ液晶
  4. D端子出力対応グラフィックボード(カノープス)作戦
  5. なんとかAGP×8作動
  6. 早くも電源交換
  7. D端子出力断念

  1. ベースモデル ツクモオリジナル TS-P530KB7RAX1BT
  2. BTX
  3. グラフィックカード選び
  4. サウンドカード選び
  5. 音質向上へのファーストステージ
  6. ベンチマーク
  7. デュアル動作への道
  8. あこがれの拡張ベイアイテム
  9. 6800ウルトラ(Winfast)ベンチマーク
  10. 再び6600の実力検証とついでのチューニング
  11. 6800ウルトラ再装着と3D


  1. 電源交換による静音化作戦
  2. グラフィックカード装着
  3. サウンドカードからデジタル出力
  4. 静音化第二段+性能限界 ヒートシンクペンティアムV1GHz
  5. やっぱり熱暴走のためヒートシンクにケース用ファンで冷却
  6. S720のチューニングメニューと効果一覧表
  7. チューニングライバル 友人nino
  8. WindowsXPとPremierePRO


  1. PCV-W101をWindows2000に
  2. 参考:HDD交換時の手軽で確実なデュープノウハウ
  3. W101のHDBENCH経緯グラフィックドライバ
  4. W101のテレパソ作戦(カノープス)
  5. USB2.0の罠

サーバー用マシン

回線をテプコ光にしてから、動画をストリーミング再生したり便利な世の中になりました

こちらも、WEBサーバーにアップしたりして、実家の父親に孫の映像を送っていますが、HDVの動画をWMVに変換するのも時間がかかるし・・・・というような経緯で、遅ればせながら自宅サーバーをはじめました

ちょうど以前のVAIOマシンも眠っていることだし、サーバー専用に一台を組み立てることしたのですが、中古で買ったケースがスロット1のペンティアムVとぶつかってNG

しかたがないので、以前のリビング用のセンプロン用のマザーが残っていたのでこちらでつくりました

ケースは、AntecのARIAっていう、ちょっと大きいキューブタイプのマイクロATXが入るのにしました

ディスクドライブが隠れるタイプで安いのを探すとなかなかないもので、ちょうど手頃なものが入手できました

 


移植予定だったVAIO(S720)

  

せまい箱なので電源部と取り外してからマザーを組み込みます

 

カードリーダーや前面USB、1394、オーディオ端子がついています

CPUはセンプロン2600+、マザーもHDDも以前リビングでつかっていたままなのでインストール不要です

ディスクドライブもとりあえずは、搭載しないことに

あえなく完成

  

ハイビジョン編集対応マシン(2005.5)

たまにしか編集はしないのですが、ビデオカメラがDVからHDVになり(SONY HDR-FX1)、さすがに、W98時代の440BX+ペンティアム3ベースのVAIOでは、レンダリング以前にプレビューや再生そのものが「きつい」(=正確には「動かないも同然」)ので買い換えることになりました

現行VAIOが、以前S720のときと同じようにVAIOオリジナルの取り込みソフトやプレミア用プラグインなどでメリットはあるのですが、さすがに20万前後の出費ははばかられたので、ツクモのBTOタイプの特価品をベースにくみ上げることにしました

ベースモデル

ツクモオリジナル TS-P530KB7RAX1BT

売れ残り処分品のGW特価でOS込み+メモリ512MB(合計1024MB)で、79,800円也

現行BTOなら、CPUを540J(3.2GHz)をベースにしたBTOが可能でしたが、普通に組み込んでいくと12万円くらいになってしまいうので、いずれ手を入れていくのであればまあ、お買い得品だと思っています

もっとも、ゼロから自作していけばうまくいけば、同等予算で3.4GHzやL2キャッシュが2MBのCPUも載せられたかもしれませんが、まあ現行のHDV編集環境だとどっちにしてもDVのようなわけにはいかないでしょうから、このあたりはチップが安くなってから載せかえていくのがよいというのが算段です

同梱品は、簡単な説明書、M/Bをふつうに買ったらついてくると思われるドライバなどのintelのCD

ハードバンドルのXPhomeSP2です

 

OSは、いきなり手持ちのXPProに入れ替えたので、ライセンスは使用せず

おまけについてきたというか、けっきょくはセットで買わされたようなかたにちなった512MBのバルクメモリ

※あとでわかったのですが、256MB×2でデュアル動作するはずの環境が、512MBを追加したことによってシングル動作になり、ベンチマーク上では大幅なスペックダウンを強いられることがわかりました

こりゃもう一枚追加するほかありません・・・つづく

BTXケース

さて、このケースはツクモオリジナルのBTXケースなんですが、いろいろ調べてみるとATX用のCPUクーラーとの互換がなかったりとか、今後BTXが主流になっていく公算が崩れるとパーツ入手が困難になるかもしれないので、冷却効率を狙った設計のBTXにがんばってほしいものです

サイズは、幅 185mm×奥行 415mm×高さ 430mm です

 

現物を見ずに買いましたが、けっこう気に入りました。素材はアルミとはいきませんが、フロントはメッシュでここからファンで吸気して背面にそのまま抜けていくような感じで前後にファンがついています

フロントからの吸気ファンとCPUクーラーがセットになっているようで、たしかにATX用のものは流用できそうもありません

 

よこからみるとこんな感じです

5インチベイには、DVDドライブのみ。どうやら取り外しは簡単にできるようです
また、HDD固定の台は、固定フックをはずすと開くようになる構造(写真右)で、メモリの取り付けやHDD交換時は便利です

  

セット品のMAXTORのHDD シリアルATAの160GB

増設ドライブには、なんとなく気に入っているシーゲイトを思ったものので電源変換アダプタがいるとのことで、日立製160GBを追加。計320GB。Maxtorはやはり騒々しい

グラフィックボード

私はゲームはやりませんから、グラフィック性能は、HDVのAVIやMPEG2がストレスなく動いてくれればよいという基準なのですが、とりあえずコレを買ってきました

ギガバイト GV-NX66128DP

はっきりいって私の場合、スロット形状と値段以外、ビデオカードのスペックについての経験的な基準を持ち合わせておりません。たとえば、もしクルマをエンジンスペックで選ぼうとするしたとき場合、排気量や気筒数と馬力とトルクのような基本的な考え方がわかってない人と同様なレベルといえましょう

というようなことで、このような流れでボードを選びました↓

店員(新宿のヨドバシ)に、「ハイビジョン動画に支障のないスペックのビデオカードのおすすめは?」と相談

「2Dのビデオなら、やっぱりカノープスがよいのでは」と勧められる。

・・・これが2万5千円。

ATIのチップで、ヒートシンクタイプのファンレス仕様。アナログコンポーネント出力もついていて、たしかにカノープスだしよさそう・・・。ただしVRAM128としては、ちょっと割高だし、予算オーバー

いったん迷うことにして、ほかの棚を見てみていてみつけたのが、↑のビデオカード

変換ケーブルでコンポーネント出力に対応していて、値段も1万円近く安いし、ファンレスだし・・・

という流れです

(けっきょく購入して家に帰って調べてみたらツクモのネットショップのほうが送料考えても安かった)

表と裏にヒートシンクで「こんもり」しています。このヒートシンクが見かけだけでないことを祈りますが、BTXケースならだいじょうぶなんじゃないかと、素人的な発想です

 

ただ、厚みがこれだけあるから、PCが届く前は、うまくケースに収まるんだろうかと心配だったもののらくらくです

 

この「葉っぱ」のマークはただの飾りか???

出力端子は、DVIとアナログD-Subとビデオ用端子。右のアダプターでSと色差でだせるようです

 

HDBENCHの結果はこちら

サウンドカード

パソコン替えたからといって、PCオーディオに力をいれようってわけではありせんが、光デジタル出力が必要なため、サウンドカードも新しくしようと思って物色していて見つけたのがONKYOのカード

ONKYO SE-90PCI 

RCAの2chと光出力だけという無駄のなさが気に入った!


光出力は、部屋の反対側のAVアンプ(SONY E9000ES)に入れて、アナログは、リアスピーカー用のリトルプラネットにそのまま入れてやろうかという構想が瞬時に沸いたので即決

まあ、そうそう期待するような音がでるとも思えませんが、このサウンドカードは、コンデンサがいっぱい乗っていて、なんとなく惹かれてしまいます

オペアンプのコンデンサはよくみるとSILMICUです

 

なお、DSPのチップはVIAになっていて、「S720につかっていた3000円の安物カードと同じかい?」と思って調べてみたら、ちょっと違うようである。こっちは「Envy24MT」なそうな

検索してたらインプレスで詳細なレポートを発見↓
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050328/dal184.htm

・・が、このボード当然ASIO対応だよな?(実はよくわかってないが・・)と思って調べてみたら
http://www.jp.onkyo.com/wavio/support/90pcifaq.htm#seigen

・・・ちゃんと調べて買うものですね。まあいいや

ONKYOカード:導入後早々のトラブル

HDD増設、グラボ増設後にサウンドカードいれたら、いきなりネットにつながらなくなってしまいました。

IPCONFIGでみても、死んでます。

回復までの道のり

  1. ドライバ削除してもだめ
  2. XPのシステム復元を試みるも、だめ
  3. けっきょく、カードをはずしたら回復

その後、M/Bオンボードサウンドのintelのソフトを削除したりしているうちに、カードを同じスロットに差し込んでもネット接続ができるようになりました。なんだったんだろ?

まだいちども、このボードから音をだしていませんが、とりあえずコンデンサーみると何かしたくなるので

GC16の袋を乗っけています。

音質向上へのファーストステージ

PCの内部は、おそらく・・・というか確実にノイズ放射の巣窟は間違いありません

オーディオとくにアナログへの変換をPC内部で行うことは非常にやっかいなテーマなんでしょうが、過去のオーディオいりじのノウハウがどこまで役に立つものか、手持ちのアイテムで少しずつ学んで生きたいと思います

まず手始めに非接触でのノイズ吸収の基本グリーンカーボランダム(GC16)

熱などで破れたりしないように袋詰めにして、サウンドカードの真下(パソコン底)に貼り付けてみました

GC16はコンデンサの頭や電源タップにつかうのが定番ではありますが、この場合だと、いまひとつピンとくるような音質改善は聞き取れず・・・

次に、ボードを取り外して、手元にあるものでノイズ対策してみました

サウンドチップとDACチップに「丸秘」ノイズ吸収体

DACなど主要なコンデンサーに、NTT-ATのノイズビートを海苔巻き状態

その他、このボード専用に、ヘッドフォンアンプを新調 オーディオテクニカのAT-HA2

組み合わせのヘッドフォンは、SONYのMDR-F1です

ONKYOサウンドボードのRCA端子からヘッドフォンアンプに直結したもののどうもすっきりしないので、あいだにBBEをはさんでみました。

このBBEは、このレベルの音質改善には効果てき面・・・とくにMP3やAACの圧縮音源には、強烈な効果があります。S/N低下は、もとがクリーンでないこともあってか、この用途ではまったくデメリットがありません

配線経路は、

サウンドカード→BBE→ヘッドフォンアンプ→リトルプラネット(アンプ)→スピーカー

テクニカのヘッドフォンアンプは、INとOUTがダイレクトつながっているものの片側がミニジャック

なおケーブルは、しばらく眠っていた改造S/Aラボを投入

 

ケーブルの違いは、とりあえず如実にはわかりますが、甘さがなくなる分、かえって質がきになるので現状としては、「よし悪し」といったところです

また、スピーカー用のアンプにはミニ→RCAへの変換ケーブルをつかっています

手元にあるプラグをはずしてあったオーディオテクニカのケーブルを使いたかったのですが、プラグのグランド側の配線方法がわからなくなって、とりあえず、ミニジャック>RACの変換プラグをかまして、S/AラボのHLP4素材のケーブルとつないでいますが、硬くて取り回しが悪い状態

現状、こんな感じですね

このスピーカーは、シアター用のリアスピーカー兼用です。また、PC用にもつかうことで、ラックの一段したへ移動させました



メモリデュアル動作への壁

てことでPCデポにでかけて同じタイプのメモリを探しましたが、同一メーカーのチップはなし

店員に「同じ規格(DDR3200のFSB400)なら大丈夫か?」ときいたら、「チップメーカーがいっしょじゃないと、なんともいえません」というお話・・・。まあそりゃそう答えるのが対応マニュアルってもんだね

でもまあとりあえず買ってみました 4700円↓

4枚装着=合計1.5GBになります。すごい時代です

無事BIOS上でデュアルと認識してくれました。めでたし

これでHDBENCHのメモリスペックが大きく向上して一安心です

友人VAIOの比較ページ

あこがれの拡張ベイアイテム

いままでオリジナルケースのVAIOを3台乗り継いで?きたので、今回のような拡張ベイがあるPCは、はじめてです

   

ツクモのBTXのケースは、5インチベイと3.5インチがひとつづつあいているので、メモリ買いにいったついでになにかないかと探したところ、この2つを買ってきました

ドライブ交換ができるIDE用HDDリムーバブルケースとメモリカードリーダーです

さっそく、取り付けてみました。

日のあたらない自室では暗いので、撮影も兼ねて居間で作業です

フロントカバーをはずします

 

サイドカバーはまだいちども閉めたことがありませんが、HDDマウンターが横に開くのは便利なんですが、作業中に重力で倒れてくるのがネックでもあり、またこのマウンターがあるのを忘れて、「額」をぶつけてたりしちゃいました

 

作業1 メモリーカードリーダーの取り付け

 

はずしにくい前面のふたをはずして、カードリーダーをマウントしてからUSBの図面をみながらUSBの配線です

 

まあすんなり作業完了

・・・・後日談

その後、このカードリーダーでは、マイクロドライブが認識されなくなってしまいました(配線を変えてもOS入れなおしてもNG)

作業2 リムーバブルHDD(5インチベイ用)の取り付け

まずこのM/BにはIDEコネクタがひとつしかなく、マスターにDVDドライブがつながているだけなので、S720の予備用のシリーズ接続ようのIDEケーブルに交換

リムーバルHDDのフレームを5インチベイに固定して、電源とIDEケーブルをつなぐだけなので至極簡単

しかもツクモのケースはビスをつかわないで固定できるように工夫されています

・・・が、ロックしてもスカスカでどうなってんだい!!!って苛立ってたら、ケースの裏に、こんなのがついてました。さっさと気付きなさいよ〜ってな感じです

 

リムーバブルマウンターにこの補助具をつけて無事取り付け作業は完了↓

HDDはロックがついていて、アクセス中の急な取り出しなどリスク回避をしています

また、うえの写真のHDDのマウントは、じつは上下反対・・・

このことに気が付かず、認識されなくて、いちど直接つないでみたり遠回りをしてしまいました

これでHDD容量がシリアル160GB×2に、このリムーバブルHDD 120GBで合計480GBになりました

まだ、40GBが2台あるので、つかいようによっては便利になりそうです。

ただ、DVDドライブと同じケーブルに接続したこのIDEは、速度はどうなるんでしょうか?

GeForce 6800 Ultra

Chillさんに、GF6800Uをお借りしました。なんとも貫禄のあるグラフィックボードです

私の場合は、はっきりいってこのあたりはど素人ですが、型番やグレードから、私のマシンと用途からは分不相応のモデルです

関連記事 http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2004/05/16/gf6800ultra/

冷却ファンも径が大きく、裏側のヒートシンクも巨大です。これで3Dゲームの重いのをやったら熱がでるのでこれくらい必要なんでしょう

 

もとのボードは6600のファンレスですが、6800Uよりもヒートシンクは裏表とも小さいですもんね

ミドルタワーのBTXマシン(マイクロBTX)に装着するとこんな感じ

ブラケットは2スロット占有タイプなんですが、のっけから????挿さらない・・・

これは、2,3日してから気づいたんですが、BTXのボードって、ふつうの(ATXやマイクロATX)とは挿す向きが左右(前後か?)が逆なんですね

当然ながら、ATXとBTXは天地が逆になります

となると2スロットタイプのブラケットも天地が逆転し、一番上にあるPCI-EXよりももう一段上に空きスロットが必要になるんですね〜

そういえば、これまでのVAIOや新しいセンプロン2600マシンも、横ふたあけて向かって左側が後ろですもんね

 

しかたがないのでブラケットを取り外して装着したものの、なんとなくスロットだけで固定されているってのが気に入らないので、なにかちょうどいいものはないか?と探したところ思いついたのが、USB用のブラケット

ボード側とケース側を固定して、6800Uががたつかなきゃいいわけで、とりあえずブラケットをプライヤーでひん曲げて対応しました

こんな感じで、厚みのあるファン側が上になって装着できました

クリックすると拡大しますが、長さがあるのとこの、BTXのケースとしてみれば想定外の2段スロットのグラボなので、ギリギリですが、結果オーライです

しかもファンが上向きになることによって、BXTの「フロントから取り込んだエアをCPUを冷ましながら、さらにハードディスクを冷やしながら後ろに抜けていく」っていうエアフローを6800Uのファンが流れをフォローするかのような形になって、結果としては、ファンレスグラボのときより、ボードの温度が上がらなくなりました

 

このあと、ドライバーをいれかえて無事起動

ファンのひとうなりが、大排気量マシンのようですがすぐに静かになります

ベンチ結果

本来は3D系のベンチマークをするべきなんでしょうが、ベンチソフトをいれてないのと、そもそも前のボードで調べてないので、いつもつかってるHDBENCHです

※当初 Ver3.0でベンチしたら、途中でフリーズしたり、スコアも6600と大差ない状況で、首をかしげてたんですが、ドライバを最新のものにいれかえ、HDBENCHも3.4に換えたら、ベンチ中も安定してスコアもそれなりのものになりました

まず先に、今回 6800Uをお借りしたChillさんのベンチスコアです↓

HDBench ver3.40 beta6

Chill

OS WinXP Pro
CPU AMD Athlon64 3800+
Mem 1024*2
HDD S-ATA2 160*2 Raid
GPU GF6800U 256MB
M/B Ausu A8N SLI Premium


なんといっても、RAIDのHDDは速いですねぇ


bebeの結果

OS WinXP HomeSP2
CPU Pentium4 530J 3.0GHz
Mem 512*2(sumson) + 256*2
HDD S-ATA 160+ 250
GPU GF6800U 256MB
M/B IntelD915GMHL
・・・・・HDBENCHの3だと、グラフィックのベンチ中にときどき不安定になりましたが3.40だとすんなりでした
メモリもサムソン製に換えたせいかわずかに早くなってます

ただ、グラフィックのスコアがかなりChillさんと違うのはどうしてなんでしょうね〜


bebeの6600のベンチ結果

OS WinXP HomeSP2
CPU Pentium4 530J 3.0GHz
Mem 512*2 + 256*2
HDD S-ATA 160+ 160
GPU GF6600 128MB
M/B IntelD915GMHL


なお、ハンエンドグラボ装着後のGPU温度とマザーボードの温度ですベンチ直後ははこんな感じです

IntelのユーティリティでのM/Bの温度です

ファンレスの6600のときは、Zone2が50度を超えて警告がでていたのですが、6800Uのファンによるエアフローの改善のおかげだと思われますが、ケース内の温度は安定しています

負荷の高い3D処理をしたらどうなるのかはわかりません

6800U交換後の状況

うーむ・・・・ハイビジョンのMPEG2やAVIの再生能力や、プレミアでのHDV編集時の安定度を求めてのグラフィックボードのグレードアップを検討していて、chillさんからお借りしている状況なんですが、まだよくわかりません

ドライバがあっていないのか、ときど切り替わり時に画面がブラックアウトしたりしています

ただ少なくともプレミアでのHDVの2画面モードの編集はできるようになりましたから、このあたりは、GPUの性能向上よりVRAMによるものなのかは不明なり

3Dゲームやってみました

ハイエンドグラボの6800ウルトラのすごさがわかったようなわかんないような・・・付属の3Dゲームをインストールしてやってみましたが、よくわかりませんがなんらストレスなく動いているのですごいんでしょうね

ゲームはこれ→PandraTomorrow「http://www.ubisoft.co.jp/splintercell/contents/index2.htm

なさけないことに、キーボードでうまく操作できず最初の水辺からどういっていいのか10分で断念

PS2やドリキャスは飛ばしたものの、ファミコンからXBOX、ゲーセンまでいろいろやってきましたが、いまはゲーム闘魂はゼロです

再び6600の実力検証とついでのチューニング

さて、ここでいったん落ち着いて、再度6600に戻してみました

結局、CapD-VHSで取り込んだ、HDVからのハイビジョンMPEG2は、PowerDVD6でコマ落ちは変わらず、そのうちなぜだかPowerDVDでなにか再生しようとすると、すぐに「応答なし」モードになるようになってしまったこともあって、いったんバックアップファイルで、以前の状態に戻してみることにしました

ところが、やはりファンレスのせいでマザーの温度があがる・・・

そこでグラボの横からファンで風を送ってやることにしてみました↓
 

とりあえず両面テープで固定してみたんですが、どうにも振動が激しいので、ブチルでくっつけてやるとピタリととまりました。オーディオの制動素材としては定番ですが、パソコンにも役に立つものです

その後、ファンの音がなんだかんだでうるさいのでオウルテックの9cmの1200rpmのファンに交換。公称19dBです。ボールベアリングのおかげと低速なこともあって、ケースの蓋しめると音が聞こないくらいです

9cmだと、1600回転で23dB程度が普通のようなので、さすがに3dBだと音量は半分ですからね〜

効果はてきめんで、42度程度を保っています

あとは、以前、AVPのE9000のDPSのIC冷却用につかっていたヒートシンクがあったので、4つ並んでいるICの上に貼り付けてみましたが効果は不明なり・・・・。写真でみると純正品のようです

その他、ついでにメインの電源ケーブルに、ストレンジライン※をかぶせたり・・・


ストレンジライン
少し前にオーディオで流行ったんですが、検索してみると医療用なんかにもつかわれてますね
1mで7500円くらいですが、アルミ巻くより簡単。VGAケーブルにも効果あるはずなんですがね
http://www2.odn.ne.jp/~cbp68930/tuning_Item/sutorenji/indexhtml.html
http://www.j-dol.com/cons/goods/strange.html


オーディオケーブル交換

頻繁に出し入れしたために、S/Aラボ+フルテックのコレクトチャックのラインケーブルの力で、BBEの端子がもげてしまって修理が必要になったので、オーディオケーブルをMUSEの空気絶縁ノンシールドのケーブルに換えてみました

以前はS9000からのSACD用につかっていて、けっこういい音なんですが、PCにつかうにはノンシールドはどうかな?ってとこですが・・・

音は、うーむ、評価できるような感じではありませんのでコメント不能

 

6600での再ベンチ

Chillさんに教えていただいたのですが、ハイパースレッティングをOFFにしてベンチしてみました

描画系のベンチが全然結果が違うのにびっくりです

6800ウルトラ再装着(2005/09/26)

リビングマシンに6600を回すことにしたので、再度BTXマシンに再度6800uを装着しました。

ドライバーはダウンロードした7.7.7.7です

DualChannnelでの結果です

はじめて3D系のベンチをやってみました↓


自作PC(センプロン2600+)

バイオW101が逝きました。たぶん電源が死んだせいだと思うんですが、電源ユニット交換してやろうと思ってばらしたんですが、メインのコネクタが16ピンの特殊で断念(ケーブル組み換えも試みましたが、ピンク色の配線がわからず)

しょうがないのでS720を復活させようとしましたが、こいつもしばらくほっぽいたせいか、異常に不安定で、OSを入れなおそうとしてもなぜかダメ・・・

ということで、とりあえずM/BとCPUの一番安い組み合わせを買ってきて、S720の箱に入れ替えようとしたんですが、I/Oパネルの壁にはばまれこれまたNG

バイオS720のI/Oパネルはメインフレームと一体型で、はずすのはかなりの困難を極めそうだし、けっきょくは冷却の問題がでそうなので、けっきょくケースを調達したほうが賢明に思い、けっきょくは自作マシンになっちゃいました


値段だけで組み合わせを選んだ構成↓

マザーボード 

DFI(メルコが販売元かな?)のK8M800-MLVF
http://www.kakaku.com/bbs/Main.asp?PrdKey=05403211676

CPUは、センプロンの2600+
http://arena.nikkeibp.co.jp/rev/parts/20040927/109618/
いま調べたら クロックは、1.83GHz Socket
セレロンDの2.4か2.6と同程度だって店員がいってました

ケース KEIAN  KN-1001M クリアホワイト
http://www.keian.co.jp/new_pro/kn1001m2001m/kn1001m2001m.html

ATX用を買うつもりだったのですが、けっきょく色が白+1万円以内で選んだらこれになりました

 
HDD、光学ドライブは流用。メモリは、いまのツクモBTXからのお下がり考えて、DDR400のタイプにしましたが、あとで調べてみるとAMDのマザー用はDDR1でintelの915はDDR2のようで互換性はないようです。・・・難しい

PCIもAGPのスロットもなにもないシンプルな構成です


 

DVDドライブはバッファローの外付け用から取り外したLGの4120B。ベゼルは別のタイプの白にしたのですが、どうも微妙に位置があわなくてフレームをやすりでけずったりしました。

もうひとつの5インチベイは、ツクモマシンとの受け渡しを考えて、リムーバブル仕様にしてあります

モニターは、古いPanasonicの15インチ。解像度がXGAまでなので、S720とW101のパーツを処分して17インチにしたいところです→

とりあえず、これで、夏場になって電源トラブル続きで、あれこれ手のかかったW101や、これまた引退させてからほっぽりぱなしだったせいか調子の悪いS720の転用などの騒動から開放されました

HDBENCHの結果↓

グラフィックはVIAのチップセット(クリックするとメモリやグラボの違いによる比較ページに飛びます)

カードリッジRAM対応ドライブ

DVDドライブをPanasonicのカートリッジRAMがそのままつかえるタイプ(LF-721JD)に変更

もともと東芝RD-X4からのカートリッジRAMからの取り込みように、USBの外付けケースにつかっていた松下のLF-721JDをそのまま流用しました

これで、リビング内でRD-X4からそのまま、PCにキャプチャして、オーサリング、DVDラベルプリントまではができるようになりました

オーサリングソフトは、付属のPowerProducerを使う予定でしたが、けっきょくはTMPGEncのDVDAuther2.0もメインマシンから、こっちに移しました

その他、3.5インチベイには、カードリーダーを装着(980円)


19インチ液晶モニター

いっぽう液晶モニターは、暫定でつかっていたPanasonicの古い15インチをつかっていましたが、バイオW101が1280×768のWXGAだったので、さすがにXGAでは画面表示がせまいことと、デジカメの画像がどうにもね〜

というわけで、ロジテックのアナログ専用の19インチに交換しました。最初は費用面から17インチを考えていたのですがモニターは長いことつかうし、最近は幼稚園児のむすこも、つかうようになったこともあって、19インチにしました。アナログ専用モデルのせいか、3万円ちょいの値段でした(費用調達はW101のVCSDRAM 2枚と 外付けDVDです)

LCM-T191A/S http://www.logitec.co.jp/products/monitor/lcmt191as.html

ベゼルはクリアホワイトのモデルがよいかなとおもっていたのですが、こいつはオフホワイト(

D端子出力対応グラフィックボード(カノープス)作戦

オンボードのグラフィックの性能も悪くないのですが、液晶をSXGAにすると、やや描画がもたつくような感じがでるようになり、MP4やハイビジョンファイル再生もすることあり、グラフィックボードを取り付けようかな?と思い調べてみました

このマザーはAGPなので、メインのBTXのものをお下がりにするわけにいかず、こいつは当初のマザー選びの失敗ですね

AGPなら安いかと思ってましたが、さにあらず・・・

どうせなら、リビングの32インチのベガにD3で出力して、ハイビジョン再生できないものかという作戦を思いついたので、ボード選びの選択肢にHDTV出力を加えてしまったのでだいぶ迷いました

・・で結果的に入手したのはこれ↓

カノープスのMTVGA-9600XT http://www.canopus.co.jp/catalog/mtvga/mtvga_9600xt_f.htm

現行品は同じ型番にSEがついているようです

 

ごらんのとおり、ファンレスモデルですが、今回は別段、ファンレスを探したわけではなく、なんとなく一度はカノープスとRADEON(ATI)を試してみたかっただけです。

2画面の設定ではATIははじめてなので、nVIDIAの設定とだいぶ違うので、けっこう戸惑います。

しかも、D端子出力(正確にはコンポーネント色差)には、DVIからの変換プラグをつかいます

ただ、装着していきなり????躓きましました

1 ベンチスコアが、オンボードよりも相当に悪い・・・・

HDBENCHでグラフィック診断すると、相当にひどい。

設定をみてみると、AGPの倍率がオフになってるので原因はこれだと思うのですが、X4やX8に換えて再起動しても、「安定性検証の結果」かなんだからわかりませんが、またオフになっています

MPEG4をQUICKTIMEで再生しても、オンボードのほうがすんなり再生してくれるような気がします

http://www.clt.jp/~oem/atiwiki/

で調べてみましたが、http://www.clt.jp/~oem/atiwiki/index.php?%5B%5Bfaq%5D%5D#content_1_7

な感じの症状のようで、自分なりに、ドライバー入れ替えたり、DirectXを9.0cにしたりしましたが、だめですね

これが世に聞く「相性問題なのか?」

とはいえ、OSがなんとなく不安定なうえに、SP1のせいなのかもしれないので、いろいろ試してだめならいちど別HDDでクリーンインストールしてテストしてみたいと考えています

2 ハイビジョンTVに出力できない

うーむ。こまりました。やり方が悪いのか、配線がわるいのか・・・

接続先はソニーWEGAのDZ900です。084


http://www.sony.co.jp/sd/ProductsPark/Models/Current/KV-32DZ900_J_1/

たしか、こいつはD3までだけど、D4がはいるとD3に変換して表示するモデルだったはずなんですが、D3でもD4でも、なんにも表示されません

これもなにかおかしいんでしょうね〜

なんとかAGP×8作動

いろいろを手をつくしましたが、AGPが×1のままだった状態からがようやく脱出しました

メモリを512MB×2にしたせいでトータルスコアはさがってますが、それらしく動くようになりました

けっきょくはチップセットのドライバ入れなおして、DriverCleanかけて、ボード付属のドライバーです

最初はDirectDrawが59だったのに、一回ハイビジョン出力を試そうとして(失敗しましたが)、2画面にしてからもとにもどらなくなりました。まあいいや

Bench

早くも電源交換

グラボの設定を変えたりするとときどき、起動しないことがあり、中開けて調べてみるとCPUファンが力なく回る程度でHDDは回転せず、DVDドライブにもドライブランプがつかないくらい原因たぐっていくとどうも電源のよう・・・

ついに、どうにもならなくなり、VAIOのS720用につかっていたマイクロATX用の鎌力マイクロに交換

1万円のケース付属の電源ってこんなものかい?怪しいときは電源疑うってのはオーディオで学んでることだけど、解決が早かった

たぶん死亡したKEIANケースの付属電源

http://www.keian.co.jp/new_pro/kwin400480ps/kwin400480ps.html

保証書送れば取り替えてくれるのかな?


さしあたって、遊んでいたマイクロ用の鎌力を代用(出力は320W)

PCパーツの消費電力と変換ロスとかの数値を調べてみてもよくわからないですね

サイズがマイクロ用なので、2点止で隙間あり状態です

ケース付属電源には大きな排気ファンがあったけど、こいつはケース内の排気能力は期待できなさそうだけど、いまのところ心配はなさそうです


付け替えてみて改めてつなぎかえてみると鎌力は、電源ケースの材質もしっかりしていてシールド効果も高そうだし、ケーブルのツイストも丁寧。

いまはつかってないけどシリアルATA用のコネクタもあるし結果オーライ

939マザーへ交換(予定)

その後、D端子出力をなんどか試みましたが、どうやってもなんの映像もでません

こうなったら、AGPカノープスを捨てるしかありません。最初からPCI-E対応のマザーにしとけばよかったんでしょうが、こうなったら、マザーごと交換です

最近はPCのソケット形状などに、いくらか詳しくなったのですが、どうやらソケット754のマイクロマザーでPCI-Eをサポートしているボードはないようです

となると、AMDだと939マザー・・・939だとセンプロンはつかえない・・・・アスロン64は3000+が下限

いまのマザーとCPUは知り合いにゆずって交換を決意するまでには時間はかかりませんでした



PCV-S720

関連コラム 


オリジナルの仕様はここ

1990年春購入 当時モニター別 30万(モニターは、bebe'sの初代VAIO PCV-M300から踏襲)

電源交換

かなり強引に静かな電源BOXを導入・・・・つづいてはCPUファンを静かにしたい

http://www.scythe.co.jp/power/20040729-201044.html


オリジナルの電源BOXの「窓」はギリギリ・・・というより、少し足りない

メーカー製パソコンはここが難点・・・爪を反対側に折り返す、インレットがじゃまなので削ろうと思ったが面倒なので背面パネルを折り曲げ・・・、PCIボードのカバーもはがしてこれを台座にして、なんとかビス穴がひとつ合うようになりました

これでよし・・・

ついにグラフィックボード

知識不足で、AGPスロットがないPCは、グラボの増設ができないもんだとばっかり思ってました

取り付けたのはこれ↓
GFX5200-P128C

nVIDIA製GeForceFX5200 GPU搭載グラフィックカード
256bitの2D&3Dグラフィックアクセラレータ
nVIDIA製 GeForceFX5200 GPU搭載
DDR128MBのビデオメモリ搭載
Support:RGB、DVI-I、TV-Out
PCIバス用

まあ、このベンチ結果のすごいこと

これがオンボードのグラフィックでのベンチ結果
前回、ATA133にシーゲイトの7200(ATA100)での結果

サウンドカード

グラボの交換でDVDが、コマ落ちしなくなったし、プロジェクターでDVDを見ることもあるだろうってなことで、光デジタル出力付きのサウンドカードを取り付け

3000円の代物ですが、いろいろ多機能です

ENVY24HTS-PCI
http://www.kuroutoshikou.com/products/sound/envy24fset.html

ファイナルステージ〜PentiumV1GHzへ

500MHz→800MHz→1GHzの最終形

オリジナル対比でクロック200%+ヒートシンク冷却による静音化

チューニングによるベンチマークの推移はこちら

オークションで購入

 

 

 

最初は、こんなのだ↓CPUをペンティアムVの500から800に替えただけの状態(2004.10)

これまでのS720のチューニングの軌跡とベンチマーク

チューニングメニュー OS W98SE W2000

XP pro
CPU PentiumV 800Mz

1GHz
RAM 192MB I・Oデータ

512MB SDRAM133バルク
HDD ATA66 (5400rpm)

ATA100(7200rpm)
GRAFIC オンボードAGP

GeForceFX5200(PCI)
トータル 12,819 12,898 20,538 22,635 23,429 23,941
CPU 整数 31,661 36,566 36,528 36,493 45,588 45,623
浮動 33,282 36,428 36,414 36,356 45,412 45,453
メモリ 読み 11,816 12,129 9,668 12,846 9,668 13,761
書き 10,489 10,995 10,228 10,697 10,438 10,841
読み書き 19,227 20,160 15,854 19,440 16,175 20,576
描画 長方形 5,306 12,984 12,708 31,913 31,746 34,307
TEXT 8,575 11,733 10,320 28,936 29,394 28,736
楕円 2,192 5,498 4,416 6,418 6,018 6,731
BITBIT 63 130 130 360 359 359
DIRECTDRAW 14 0 0 29 29 29
HDD 読み 12,897 13,948 40,731 40,714 39,459 39,008
書き 12,035 13,312 33,617 32,353 33,300 33,409
読み書き 12,400 283 4,276 4,378 4,353 4,728

オリジナルCPUの500MHzの結果が残っていませんが、体感的には500→800は、レンダリングやフォトショップの処理速度といった程度。DVD再生などが多少安定します

メモリ増設もW98では意味ありませんが、W2000だと512MBは効果大。最近のデジカメファイルはサイズが大きいですからね。安定性もW2000は抜群です

表を見ても分かるように、古いPCの場合は、ATAカードを入れるのが最大の効果
OSやアプリの起動からすべてが早くなります

グラフィックボードは、3D系でなければ、比較的軽めの再生ソフトで画質やノイズにこだわらないのであればオンボードでも事足りますが、DVD再生ソフトの最新バージョンは、処理が重い

また、Peremiereも5.0はよいが6.0はオンボードだと不具合がある

・・といったところですね

ビデオエンコードなどは、どのみち待ち時間が替わるだけですから・・・

CPUヒートシンククーラーファン

エンコードで負荷かけるとCPUがヒートシンクだけでは放熱しきれないせいか何度か根をあげるようになっちゃいました

側板はずして、電源も外だしにしているので熱はこもらないように配慮してたつもりですが・・・

こりゃ、なんとか低騒音のCPUファンを取り付けたほうがよさそうです

いっそ、エンコのときだけ、普通の扇風機で冷まそうかとも考えたりもしたんですが、さしあたってビデオ編集しなければならないこともあって、応急処置としてヒートシンクに6cm径のケース用のファンを2つ取り付けてみました

径が大きくて低回転のファンのほうが静かだろうと考え、当初8cmのファンを買ってきましたが、ヒートシンクにとりつけるにはでかいし、どうにもここだという取り付け場所がなく、ヒートシンクの長さと同じ6cmものを2つ取り付けてみました

 

固定方法は、面倒だったので両面テープです。クーラーが聞くはずだから耐熱の心配はないと考えたものの、いちおう耐熱仕様(+100℃)

ファンは、三洋電気のSanAceっていうモデルで、外箱に「静音」ってかかれているのと選びました

スペックをみると、回転数2600rpm・音圧レベルは20dBです

もともとがヒートシンクだけでいける予定だったところにファンをつけるわけなので、もっと低回転で静かそうなのがよかったのですが、品揃えの悪い店で同じものが2つ揃うのはこのモデルだけという状態

装着スペース

ファンの取り付けにあたって、内部でとにかく邪魔なフラットケーブルを、細いタイプに変更しました

HDD用のATA100ケーブル、DVDドライブ用のIDEは非常にすっきり

FDD用もつけかえたのですが、長さがながくて邪魔・・・

↓写真では電源を天板に載せていますが、SATA用やその他の電源ケーブルが多いのも邪魔なんですが、内部を分解して根っこの基盤からはずすなどしないといけないのでそれも面倒

装着効果と騒音

「うるさい」・「冷たい」と明解そのものです

冷たい・・ていうのも適切ではありませんが、ペンティアムVの1GHz程度でこれだけ放熱面積の広いヒートシンクを2基のファンで冷やせば(実際には吸出し)、当然でしょう・・・

これまで手で触ると、けっこう熱かったのが、「まったく」温度があがらない・・という印象です

こりゃ冷やしすぎかな???

音質的には懸念は大きいものの、ICの熱暴走でノイズがでるAVアンプにも同様の方法で冷やしてやればよいのかもしれませんね
topic/301.html

「うるさい」については、まあしょうがないでしょう

せっかくヒートシンクにしたのにというのがホンネですが、

一基でも効果は十分だし、あるいは途中の抵抗かませてやれ回転数を下げてやれば静かになると思います

できれば可変抵抗にして、エンコード時には回転数を高くするなどですね

パソコン雑誌とかみるとファンコントローラーってのがあるようですが、同じようなものですかね????

ァン速度低減・・・・

後日、ファン回転数低減用の切り替え抵抗を装着

ファン減速コントローラー(ただの抵抗)

効果はてきめん・・・静かになりCPUの温度上昇も問題なさそうです

WindowsXPとPremiereProとiPod

ビデオ編集ソフトのアドビのプレミアをプロ1.5にするために、W2000で快適動作していたS720のOSを、XPにすることになりました

あわせて、長年つかってきた画像編集ソフトのアドビのPhotoshop5.0をPhotoshopCSに変更しました

まず440BXのFSB100のSLOT1として1GHz、メモリも実装上限512MB。ATA100カードによってHDDの高速化によって快適動作を保っていたS720も、XP+SP2にすると、やや鈍重になります

もちろんXPの重い付加機能はオフにして、それなりにレジストリなどもいじってみましたが、いかんせん最近のアプリケーションは重い・・・

PremiereProやPhotoshopも要求スペックがあがっているようです

とどめに、iPodを購入し、iTunesをインストールした後、急激にマシンが不安定になり、突然フリーズすることしばしば・・・

熱対策は電源外出し(乗っけてるだけですが)、側面蓋開放、ファンによってHDD以外の熱対策は十分なので、まあハード干渉かなんなのかはわかりませんが、アプリケーションによっては、1GHzマシンはそろそろ厳しくなってきているようです


PCV-W101A

主な特徴

http://www.sony.jp/products/Consumer/PCOM/PCV-W101A/

それまでは、ノートPC+ワイヤレスLAN(ISDN時代ね)をつかっていたのですが、起動したりしなかったり調子が悪くなったこと

W101にしたのは郷里の父親が同モデルをつかっていたというだけ。他の対抗馬とも比較することなく某オークションで安かったのを導入したわけです

W101のチューニング事情

メインユーザーは、もっぱら嫁さんと姪っ子のCDコピーです

そのため、チューニングの主目的は「安定性」

チューニングといっても、液晶本体一体型で、拡張のIDEコネクタがあるわけではなく、手軽るにできるのはメモリの追加とHDD交換くらい。

あとは、OSの入れ替え程度です

オリジナルがXPのHOMEエディション。メモリが256MB。HDDは5400回転の40GB(シーゲイトがはいっていました)

まず不安定の原因のつきとめ

XPのノーマルエディションがプリインストールされていますが、リカバリの後サービスパック1を入れたり、アップデートするたびに不安定になっていきます

また、グラフィックデバイスが、チップセット内蔵+メインメモリ共有というのがそもそもよくない

性能自体は、S720のチップセット内蔵よりも上なんですが、DVD再生でフリーズしたりコマ落ちしたりと標準状態ではてんでだめです

メモリ増設

メモリは、「VirtualChannel DRAM 」という特殊な仕様のもので、普通のSDRAMじゃあだめらしいので、純正品を追加しました。品薄のせいか中古市場では割高です


※VC DRAM
(VirtualChannel TM Synchronous DRAM) NECが開発した規格のメモリで従来のSDRAMをベースに飛躍的にデータアクセス速度が向上メモリ。しかし多くのチップセットベンダーは採用しなかったため、現在はVIAのチップセットでしか性能発揮できない。

効果)DVD再生時(めったにつかわないけど)でのコマ落ちなどはなくなりました。

ただ、フリーズがゼロになったり通常動作が機敏になるなどの劇的な効果はなし

リカバリかWindows2000のクリーンインストールか

リカバリは、CD-ROM2枚+VAIO用アプリCD-ROMが2枚の計4枚

ゴーストらけの我が家の環境ではけっきょく、GIGAポケットもつかわない

がリカバリでは不安定の最大の原因のひとつと思われるテレビ予約のためにリソースを食われるのでリカバリ直後にアンインストール

・・が、もたもたするのはXPのLunaのせいか?アップデートのせいか?

そこで、まずはWindows2000のクリーンインストールに挑戦です

ついでにHDDも交換していざ、ベンチマーク

PCV-W101のHDD交換とWindows20000

オリジナルのHDD(XPのSP1) 256MB HDD 5400rpm(Seagate ST340810A

HDD交換+Windows2000+512MB

Windows2000のハードルと対策

クリーンインストールは、それ相当に面倒です

チップセットの各種デバイスのほとんどのドライバが組み込まれない

1 オンボードのビデオチップ用のドライバ


インストール直後は、標準のVGAドライバとしてのみ認識。640×480の256色でしか表示されません。

→W2000用のドライバファイルをメーカーサイトからダウンロードして適用しなければなりません

2 認識されないチップセットのデバイス等


モデム、テレビチューナー、PCIコントローラー、メモリスティックドライバ・・・

デバイスマネージャーをみると???マークのデバイスがずらっと並び、どれがどれだか分からないので「順にデバイスドライバの組み込み」を敢行

ドライバファイルは、OSのCDにはないし、リカバリディスクからもとりだせないので非常にやっかいです

たぶんチップセットメーカーからもってくればいいんでしょうが、さしあたってまるまる保存してあるXP状態のHDDから組み込んで、解決しました

HDDのProgramFiles>Sonyルートやinfから、Driverフォルダからです

とくに、TVチューナーデバイスは、ドライバを組み込まないとスタンバイすらもできない状況に陥ります

解決できない課題

VAIOアプリはいらないけど、W101は液晶とキーボード一体型で、キーボードを閉じると、設定によって時計画面になったり、ランチャーボタンもつかえたほうが便利

・・が、ドライバをインストールしようとすると「XPじゃないからだめ」っていわれます

さらに、電源ボタンによるスタンバイ・・・スタンバイモードには移行するものの、復帰時にエラーとなってだめっていう状況です

HDD交換のよしあし

標準の40GBから、S720からの払い下げのIBMのHDDへの交換だったのですが、ベンチマークからもわかるように、5400回転/分から7200回転によるOSやアプリの起動時間。デジカメ画像のビューワーの速度など体感的にはかなり早くなります

・・が音がやかましい。最近主流の流体軸受けHDDじゃないせいか、ガリガリとやかましく、このあたりは嫁さんからも苦情がくるくらい

とくにW101は、HDDが本体底面に固定されているから振動もテーブルにそのままつたわってくるくらいです

高速回転による発熱についてはいまのところ悪影響は感じられませんが、ほとんど密閉状態のセッティングなため夏場などは問題がでたり寿命を縮めるかもしれません

このあたりメーカーとしてはコストの点と安定のため5400モデルを標準としているのかもしれません

振動については、さしあたってインシュレーターとして、余っていた「ミスティックホワイト」の切れ端を挟むことによってテーブルへの振動伝播はなくなりました。このあたりはオーディオ機器のセットより明確ですね(^_^)/〜〜

参考:W101のHDD交換(シーゲイト40GB 5400rpm →IBM46GB 7200rpm)

W101の電源部 こいつと本体の排気ファンがかなりうるさいのに加え、IBMのドライブもけっこううるさい

HDD交換後手順のリカバリ状態

W2000のお試しインストール用にいったん取り外したHDDを、別のVAIOのスレーブに接続して、LAN経由で必要データを移し変えました。こういうときに、ATA133カードがあるとHDDが4台までつなげるので、便利・・・

元のHDDをまるごととりはずして保存したままなので、バックアップ忘れは皆無なので気分的にとっても楽です

なお、W101だけでも、HDDへのIDEケーブルを、取り換えて、電源コネクタの分岐をつかえば、外付けや他のマシンの力を借りなくても同じ方法でできます

※W101のIDEケーブルは、プライマリがHDDでマスター接続のみ。セカンダリはDVD-ROMにつながれています

静かなHDDへ

・・・・さらに後日 IBM(NEC)のHDDの動作音がやかましいのと、これまでのデジカメ画のバックアップ用のミラーリングとして保存するようにしたので

45GBのドライブ容量では将来不足がでることから、シーゲイトの80GBに交換

振動をともなう「ガリガリ音」からシーゲイト共通の「シャリシャリ音」になりました

IBMと同じ7200rpmモデルですが、ベンチしてみたらHDD速度が相当に向上しました↓

容量も80GBに増えたので、20GBほどあるデジカメの保存フォルダをS720からすべて移してつかうようにしました

これで最重要デジカメ画像は、DVD+Rと2台のPCのドライブにミラーリングして保存できるようになり、安心感が高まるメリットといつでも画像が高速表示できるメリットがあります

参考:HDD交換時の手軽で確実なデュープノウハウ

XPと違って、システムの復元が簡単にできないWindows2000にしたこともありW2000環境でのリカバリ用の、ブートディスクをつくりたい

またほかのPCでもHDD入れ替えをする予定なので、もっと効率的かつ確実なHDD交換をしたい

ということから、「HD革命バックアップ」を導入しました

ブートディスクはいざというときのために役に立つかもしれませんが、まずはHDDへのドライブごとのバックアップと復元をつかった交換方法です

今回の手順

W101からHDDをまるごと取り外し(IBM)

IBMのHDDと、交換する新しいHDDをともにジャンパ設定をスレイブにしてから、S720のまるまる2つ空いているATA133カードからのセカンダリチャネルのケーブルに接続

S720上で、2つの物理ディスクを認識させ、もとのIBMのCドライブをまるまる「HD革命」で、バックアップファイルを作成※今回はS720のドライブに作成

そのあと、新しいドライブにバックアップファイルを復元

そのまま新しいHDDをW101に戻すと、何事もなかったかのようにHDDが入れ替わります

このあいだ取り外しの時間をいれて、1時間少々です

今後は、同じ方法で、お下がり品になった40GBのHDDを、インストールに苦労したPCV-M300とすんなり入れ替える予定

W101のベンチ経過とグラフィックドライバ

チューニングメニュー OS XP HOME
SONYアプリ

W2000 クリーンインストール
XPProSP1
W2000からアップグレード
CPU

Celeron1.2GHz
RAM

256標準

512MB VC SDRAM
HDD

Seagate
5400回転

IBM 
7200回転

Seagate
7200回転
GRAFIC

チップセット内蔵
XP用更新ドライバ

チップセット内蔵
2000用ドライバ

チップセット内蔵
XP用ドライバ
トータル 19,025 23,295 29,358 27,759
CPU 整数 55,753 55,803 55,803 55,795
浮動 54,958 55,016 55,015 54,989
メモリ 読み 9,208 12,793 12,793 9,252
書き 8,739 12,892 12,892 8,697
読み書き 15,461 23,328 23,328 15,557
描画 長方形 12,172 30,130 28,800 12,000
TEXT 3,098 30,351 28,933 11,600
楕円 5,398 6,704 6,540 5,320
BITBIT 44 159 158 44
DIRECTDRAW 11 29 29 11
HDD 読み 27,757 33,246 52,405 51,979
書き 27,298 29,248 45,795 51,585
読み書き 3,011 3,241 4,796 4,375

まあなんというか、ずっともたもたした動きをしていたW101ですが、OSを2000にしてクリーンインストールして、メモリを512に増やし、HDDを速いのに替えたら、俄然、俊敏なマシンに変身・・・

チップセットでメインメモリ共有から逃れられそうもないのでこれ以上のディスプレイ性能のアップは望めませんが、HDDをATA100対応にしたらさらに快適になりました。

OSはW2000がいいのか?あるいはクリーンインストールの効果なのかは依然不明だったのですが、

XPのProfessionalにアップグレードしたとたん、またスペックダウンしてしまいました

2000のときに入れていたドライバに戻そうとしたのですが、ダメでした。

そもそもアップグレード時にドライバを要求されましたからなにか特殊なんでしょうね

W101のグラフィック↓

チップセットのBIOSごとアップデートしないとだめなのか???

・・・・このあと、Windows2000のときの最高スペックに対抗すべく、XP用の最新ドライバを求めてGoogleで探してみるも、このチップセットとドライバーってのはいろんなシリーズがあってよくわからないぞ

と、そうこうしているうちにVAIOのサポートページがひっかかってよくみてみると、いまのバージョンよりも新しい(っていっても2002年7月だ)

http://vcl.vaio.sony.co.jp/download/PK-000090-00.html

これならXPHomeの頃にやったことあるような記憶があるものの、試しにダウンロードしてみる

setup.exeから実行しようとすると途中でエラーになるので、デバイスマネージャーからドライバを指定してダウンロードファイルからアップデート完了↓

とりあえずDirectXが、8から9になって、バージョンは新しい

再度HDBENCHで描画性能をチェックするが結果は同じく芳しくない

・・・そこで、気がついたのが色数・・・

ドライバを入れなおすと16bitに戻るようなので毎回再起動時に32bitに変更していたのですが、ここでいったん16bitに戻して再ベンチ

するとほとんど動かなかったBITBITがするすると動き、DirectDrawの数値もW2000と同等になることがわかりました

比較1 Windows2000 たぶん16bit

比較2 XP Proでモードのみ32bit

なんのことはない、たぶん2000のときは16bitだったんでしょうね・・・(>_<)

でもまあ、おかげでDVD表示も安定し、写真も16bitでも空などの単色でも、液晶モニタがあまりいいものじゃないので気にならない

結果はオーライです

またもやリカバリCDから

W2000のクリーンインストール>XPProfessionalへのアップグレードしてきたW101ですが、何が原因なのか・・・Dドライブに特定のソフトがアクセスできなくなってしまいました

どうでもよいソフトならいいんですが、Adobeの「PhotoshopCS」のファイルブラウザと「フォトのつばさ」です

また、クリーンインストールによって「VAIO」でなくなってしまったため、電源管理やキーボード開閉プログラムやショートカットキーもつかえないなど不便な点もあり、再びリカバリCDかバンドルソフトごと全部再インストールすることにしました

すでにXPのHomeである程度、PCを快適につかえるような設定方法も学んだことを実践してみたいというのもあり、クリーンインストールではなく、いばらの道を選んだわけですが、結果は・・・その後結構苦労しています

サービスパック2までの道のりが遠い・・・

USB2.0カードがSP1まで認識しない

W101のテレパソ化(カノープスとUSB2.0)

カノープスのMTU2400FX

そもそも、テレビチューナー付でギガポケットがついているんですが、いつからかチューナーユニットが不調になってOS入れ直そうが全然だめだということもわかり修理するほどでもないなという状態でずっとつかってきたのですが、今回は、いわゆる「テレパソ」化です

このW101。セレロン1.2ってのは実用上ほとんど不満ないんですが、内蔵のVIAのグラフィックチップがどうにもしょぼいのが最大の不満・・・・なのに取替えが効かない

・・・さておき、TVキャプチャーユニットです

カノープスのMTU2400FX

http://www.canopus.co.jp/catalog/mtu2400/mtu2400fx_index.htm

入手元は某オークション=1万円ちょっとです

主たる目的はパソコンで「テレビ録画」ではなく、「テレビが子画面で見られる」ことなので、ハードウェアエンコーダー方式でオーバーレイ表示ができればなんでもよかったのですが、やっぱりこういうのはカノープスで探してしまうのはブランド志向なのか?

さておき、接続と簡単なレビューです

インターフェイスはUSB2.0なので、W101のPCカードスロットタイプのUSB2.0アダプター経由での接続になります

ビデオ入力が前面?にあり、アンテナ入力やUSBは背面にあります。

手持ちの5mのケーブルを、RD-X4の外部出力からつないでいます。

本体側には、S端子入力しかないなあと思っていたら、ピン=S端子変換コネクタがついていました


ちなみにこの変換コネクターは、Y/C分離をしてくれるわけではなく、ただ単に混合のままS端子の2ピンにするだけのようで、この状態で再生ソフトでS入力を選ぶと白黒画面になります

アンテナは、BSアンテナ付属のケーブルを片側だけ端末処理したものなので、防水プラグのままつかっています

さきに再生ソフトをインストールし、とりあえずバンドルされているDivXへの変換ソフトも入れました

チャンネル設定を自動で設定すると録画予約ができないこともわかり、地域設定によって局名が自動的につきます

640×480モードでの再生画↓

同じく、外部入力の映像↓

RD-X4経由でのスカパー2の映像です。

チューナーとRD-X4の間に画像安定装置がついているので、コピワン番組のS入力もこのまま録画できるようです

ちなみに、RD-X4のタイトルリストもここで見られます

テレビ機能としての満足度

まず何より求めていたオーバーレイ機能がちゃんとあったこと

子画面でつかうので、インターネットなどのウィンドウ操作のたびに、画面が裏にまわってしまうことがないのがよいのですが、この点では、ばっちりニーズどおりでした

W101のメインユーザーは、「ながら族(死語か?)」の嫁さんで、これで2ちゃんねるなどを見ながらテレビ放送や宝塚スカイステージが見られるようになったのでいいはずです

昔は、初代VAIOの付属モニターそのものに、チューナーと外部入力の子画面機能がついていたので、これでその当時をほぼ同じ使い方できるはずです

とくに、このW101のようなワイドアスペクト(1280×768)モニターだと、ネットブラウジングと子画面での相性は抜群なのも自分でつかってみてあらためて感じました

しかも、画質に関しては、たとえ小画面とはいえ、チューナー入力にゴーストリダクションが働くのは、やはりすばらしい

よって、画質は、なんら不満なし(そもそも小画面でしかみない)

特筆すべきは、予習せずに購入したわりには、すばらしいダイレクトプレビュー機能

これは、エンコードされずにダイレクトにオーバーレイ表示ができる機能で、時間のズレもなく、へっぽこVIAのグラフィックでも、すんなり再生してくれます

ただ、ダイレクトプレビューにすると音声は、エンコードされないためパソコンからは音がでないのがわかり、本体の音声出力から、W101の外部音声入力につなぐことで解決しました

ここで一拍、音がおくれるんだと思いますが、その気になればアクティブタイプのスピーカーなどにつなげばいんでしょうね

パソコン録画機としての満足度

いちおう試しに、ネットのテレビ番組表からEPG設定で録画予約してみたところ、普通に録画できています

録画された番組は専用ソフトでみると録画日時や番組名までわかりますが、通常にブラウズすると拡張子はm2vとなっています

そのまま、WINDVDにドラッグ&ペーストしていくと普通に再生されることも確認しました

ちなみに録画ファイルをTMPGEnco1.6に読み込んで、DVD-ビデオ形式にオーサリングできることも確認済み(いわゆるスマートレンダリングされます)

さらに、使い方が飲み込めてないもののDivXにもトランスコードできるようなので、試してみたが、このDivXが何をやっても再生できないこともわかり、これから少し勉強が必要です

USB2.0のわな

・・・・ところが、安心も束の間

PCカードスロットタイプのUSB2.0カードからカノープスにつないでいるんですが、このカード・・・・パソコンがスタンバイからの復帰でUSBが認識されなくなることに気がつきました

つまりは、スタンバイになったあとは、カノープスがつかえなくなるわけです

少し調べてみましたが、スタンバイからの復帰をサポートしているPCカードタイプはないようで、録画スタンバイはもとより、メイン用途の視聴すらもままならないわけです

解決方法は、唯一、スタンバイ機能をつかわないか、PCを再起動するしかない

・・・がこれじゃあ、嫁さんからは苦情が来るし、そりゃごもっとも

・・というわけで、やや強引ながらこの方法で解決↓

PCV-W101の内部PCIスロットにUSB2.0のボードを挿してみました

W101の背面をあけて、PCIスロットに挿っていたVAIOオリジナルのTVチューナーとPCカードスロットを取り外します

あいたスロットにデスクトップ用のUSB2.0のボードに挿しかえて、USB延長ケーブルを内部増設コネクタに差し込んで、筐体の外に出すっていう単純な作戦です

W101から取り外したVAIOオリジナルのボード

GCRもついていない320×240のチューナーカードとPCIスロット、つかわないアナログモデムもはずしました

カードは、とりあえず家にあったUSB2.0カードです

コネクタに差し込んだだけなので、ちゃんと固定していないのでそのうちビスで固定できるようにしたいと思います

ここまでばらしたので、CPUも取り替えちゃおうかって考えが浮かびますね

できればビデオカードを取り替えたい



おまけ

友人ninoのPCV-R60のチューン合戦

ふたりとも、さっさと自作なりしたほうがいいのは分かってるんですが、最近はオーディオの話題はそっちのけで互いに情報交換してます

BIOSは違うもののともに440BXマザーのSLOT1仕様のVAIOです

ライバルninoは、PentiumVの1G(FSB100)に交換したようです。R60は、セレロン466(FSB66)が標準ですが、FSB100のペンティアムVに換えると自動的にFSBが100になるようです

チューニング対決?状況

CPU R60(nino) S720(bebe)
総合点 13,427 22,635
CPU 整数 45,666 36,493
浮動 45,496 36,356
メモリ 読み 10,133 12,846
書き 10,585 10,697
読み書き 17,917 19,440
描画 長方形 17,102 31,913
TEXT 21,164 28,936
楕円 6,878 6,418
BITBIT 216 360
DIRECTDRAW 30 29
HDD 読み 11,333 40,714
書き 9,708 32,353
読み書き 2,057 4,378

いまのところbebeのS720が水を空けています

こうして比べてみると

差はハードディスクですね。一昔前のマシンのチューンは、まずはATAカードを挿して、HDDを速くて静かなのに交換することが一番。OSは、XPは重いので、2000をチョイスするのがよいでしょう

ただまあ、VAIOも別の友人Sのはこれ↓。ペンティアム4+シリアルATAはさすがにすごい


おまけ

内蔵DVDドライブから外付けUSBドライブへ

S720のCDドライブをDVDに換装してつかっていましたが、諸事情があってCD-R/RWに戻す必要があり、もったいないので外付けケースを買って、W101用に外付けドライブをつくってみました

ドライブ

GSA-4120B
http://www.lg-japan.com/product/monitor/storage/gsa4120b.html

某オークションで、バッファロー製のケースだけの出品から入手

インターフェースはUSBのみ

出品者は私と逆のことやったんでしょうね?

入手したのはこの状態

USB2.0とIDEの変換部。電源連動機能もあります

はずしていた前面パネル(ベゼル)を取り付け、電源とIDEを接続して蓋をつけるだけ・・・と思っていたのですが、当初は認識されず

なにが違うのか調べるために、手持ちのバッファロードライブをバラして調べてみました

原因はおそらくジャンパピンをはずしていたせいのようで、ジャンパをマスタにして再度組み上げて無事認識されました

なお、もうひとつの苦難。イジェクトボタンの位置がケースと本体(ベゼル)があわずに、間に薄いプラ板をかませて対応

ということで、バッファロー製外付けドライブが2台になり、一台をリビング用にもっていくことにしました。

リビングVAIOのDVD再生のみのコンボドライブは、-RWや読まんないし、当然RAMも読まないので、これでけっこう便利になります

設定がわるいのか、リビングVAIO(W101)USB2.0が」、PCカード経由になるせいか、安定性がいまひとつだったので、けっきょくはリビングに1394対応のほうをまわし、今回の装着モデルをUSB2.0でS720に回しました

ちなみに、USB接続でもiTunesでのTOCの読み込みエラーは同じでした


PCV-S720メーカー仕様 

http://www.sony.jp/ProductsPark/Consumer/PCOM/MicroTower/PCV-S720/spec.html

  PCV-S720
プロセッサー Pentium(R)III プロセッサー500MHz
キャッシュメモリー 1次キャッシュ32KB/2次キャッシュ512KB(CPU内蔵)
チップセット 440BX AGPSet
メインメモリー(標準/最大) 64MB*1(64MB×1)/256MB*2 (SDRAM)
拡張メモリースロット(空きスロット数) DIMMスロット×2(1)
グラフィックアクセラレーター MATROX MGA-G200(オンボード、AGP 2×モード対応)
ビデオメモリー 8MB(SDRAM)
表示モード 約1677万色
(1280×1024
*3、1024×768、800×600、640×480)
フロッピーディスクドライブ 3.5型3モード(1.44MB/1.2MB/720KB)×1
ハードディスクドライブ 約15.1GB(Ultra ATA)C:約3.1GB/D:約12.0GB
CD-ROMドライブ CD-RW(読み出し24倍速(CD-RWは最大8倍速)、書き込み4倍速(CD-RWは最大2倍速)、DirectCDTMVer.2.5付属)※ソニーCRX100E (IDE接続)
外部接続端子(背面) ●キーボード(PS/2、MiniDIN×1)●マウス(PS/2、MiniDIN×1)●シリアルポート(RS-232C、D-sub 9ピン×1)●プリンター(パラレル)ポート(D-sub 25ピン×1) ●USB(×1)●オーディオ入出力(ステレオミニジャック ライン入出力、モノラルミニジャック マイク入力)●ディスプレイ出力(VGAタイプ、D-sub 15ピン×1) ●ゲーム端子●モデム用モジュラージャック×2(LINE、TELEPHONE)●i.LINK S400(6ピン)端子×2
外部接続端子(前面) USB(×1)、i.LINK S400(4ピン)端子×1
拡張スロット
(空きスロット数)
PCI×4(2)*4
オーディオ機能 Sound Blaster(R)Pro互換、AC97準拠(PCI接続、オンボード)、
3Dサウンド対応(DirectSound3D/A3D)
内蔵モデム 最大56kbps *5(V.90/K56flexTM自動対応)/
最大33.6kbps(V.34)/
最大14.4kbps(FAX時)
主な付属品 キーボード、マウス、電源ケーブル、電話線、マニュアル、リカバリーCD(2枚組)、iLINKケーブル(400Mbps対応、4ピン←→4ピン)×1(1.5m)
電源 AC100V ±10%/50〜60Hz
消費電力/エネルギー消費効率 約45W(最大約130W)/34W
本体外形寸法 幅180mm×高さ302mm×奥行350mm(突起物を除く)
質量 約8.2kg

PCV-W101Aのメーカー仕様

モデル PCV-W101A
OS Microsoft Windows XP Home Edition
プロセッサー インテル Celeron プロセッサー 1.20 GHz
キャッシュメモリー 1次キャッシュ32KB/2次キャッシュ256KB(CPU内蔵)
システムバス 100MHz
チップセット VIA ProSavage PN133T
メインメモリー (標準/最大) VirtualChannel DRAM 256MB/512MB(DRAM)
拡張メモリースロット(空き) DIMMスロット×2(1)
グラフィックアクセラレーター VIA ProSavage PN133Tチップセットに内蔵
ビデオメモリー 32MB(メインメモリー共有)
ハードディスク 約40GB(Ultra ATA/100)*1(Cドライブ約15GB/Dドライブ約25GB)
CD/DVDドライブ CD-RW/DVD-ROM一体型ドライブ ●書き込み:最大8倍速(CD-R/CD-RW)*2●読み出し:最大24倍速(CD-ROM/CD-R/CD-RW)/最大8倍速(DVD-ROM)
フロッピーディスクドライブ 別売 PCVA-UFD2(USB経由外付け、3.5型)
液晶表示装置 15.3型(1280×768)TFTカラー液晶
表示モード 約1619万色(1280×768、1024×768、800×600)*3
スピーカー出力 3.0W+3.0W
外部接続端子 (側面) ●オーディオ入力(ライン入力:ステレオミニジャック×1、マイク入力:モノラル、ミニジャック×1)●ヘッドホン出力(ステレオミニジャック×1)●モデム用モジュラージャック(LINE×1、TELEPHONE×1)●ネットワークコネクター(10BASE-T/100BASE-TX)×1●i.LINK S400(6ピン×1、4ピン×1)●マウス(PS/2、MiniDIN×1)●USB×2●TVアンテナ入力(75Ω、F型コネクター×1)*4
メモリースティックスロット *5 メモリースティックスロット×1
PCカードスロット Type II×2、CardBus対応
オーディオ機能 AC97準拠オーディオ、3Dオーディオ(Direct Sound 3D)対応
内蔵モデム 最大56kbps(V.90)*6/最大33.6kbps(V.34)/最大14.4kbps(FAX時)
主な付属品 スクロール機能付きホイールマウス、電源ケーブル、電話線、Giga Pocket LE ・DVD用リモコン、リモコン受光ユニット(USB直付ケーブル2m)、アンテナ接続ケーブル×1(3.6m)、マニュアル、リカバリーCD×4、非接触ICカードリーダー/ライター、Edyカード
電源 AC100V±10%/50〜60Hz
消費電力 約60W(最大約160W)/スタンバイ時約3W
エネルギー消費効率 R区分0.0011
外形寸法 ●本体直立・キーボード収納時:約幅487mm×高さ278mm×奥行191mm ●本体最大傾斜・キーボード使用時:約幅487mm×高さ261mm×奥行334mm
質量 約9.5kg