index

bebe's FavoriteDiskのご紹介

bebe'sオーディオシステム・スピーカーセッティングの定番ソースのご紹介

■オーディオチェック用ソース
page top
スピーカーやケーブル等システムに変更を加えたときに、チェック用に重宝しているbebe'sの定番CDです。必然的に高品位録音されたソースが多くなっています。

悪魔のダンス divil's dance
シャハム(Vn)/フェルドマン(p)

グラモフォン4D

UCCG1012  LINK

現在のリファレンスディスク
厚みのあるピアノ、バイオリンの高弦。スピード感、キレ・・・

あらゆる要素で、アンプとスピーカーのセッティングの反応がでます。

リトルプラネット+WATTaGATE+アースでようやく合格点

「OH!That Cello」
Teresa Prez
FIM XRCD 021
Xrcd2 20bitk2

LINK

ビクターのK2&Xrcd2の高録音
チェロのメインのアンサブルですが、さまざまな楽器の音と定位が確認できまっす
かなりブーミングになりがちな低音もあり、低域の膨らみのチェックに最適 おすすめは1曲目と6曲目

怒涛万里 ダイレクトカッティング盤
鬼太鼓座

DigitalK2+ルジウムクロックによるダイレクトカッティング

ビクター VICG60201 LINK

手強さ200%のスーパーダイナミックレンジソース。

音量あげられない人は購入しても無駄になります

太鼓の定位と輪郭、立ち上がり・・・こいつは並のアンプではならせません。

「TheArtist of LINDA Rosenthal」
Linda Rosenthal
FIM XRCD 022
Xrcd2 20bitk2
最初は、つまらないソースだと思ったものの、アンプと電源替えてから本領発揮。悪魔のダンスとはまったく異なるバイオリンの立体感が絶妙。

Live in Wien
ASTOR PIAZZOLA

PLATZ PLCP-80

エネルギーと臨場感あふれるピアソラのライブ録音

WATTaGATE

「Romanticaly helpless」
邦題「私の時間」

HDCD

HDCDで聴くとさらにすごいらしいです。とくに2曲目「Romanticaly helpless」は、音の立ち上がりやエネルギーバランスが如実にでます。

旧来のホリーコールのジャジーかつボーカルメインとは違いますが、これはこれで楽しめると思います

「水の美音」
ソニー・スーパーサウンド・アドベンチャーシリーズ
SRCR9586
20bitSBM
最近加わった自然の水の音の高品位録音盤
そこいらのヒーリング系・サンプルサウンドとは一線を画す迫力と解像度
インシュレーターの変更などの微妙な変化が判りやすい
まともに聴こうとすると、相当のシステムが必要だと思う
bebe'sでの満足度は80%程度  試聴記録

「アランフェス協奏曲」
村治佳織
VICC-60154
20bitk2

LINK

各誌で定評あるオーディオソース
ギターと各楽器の分離感と定位が素晴らしいベスト盤
ギターとオケのバランスが不思議?
xrcd2盤はさらに、音が柔らかです

「バッハ無伴奏チェロ組曲1.3.5」
Mischa Maisky
POCG-50065
BACH無伴奏のなかでも、一番のお気に入り。録音そのものは、特筆すべき点はないが、個人的にはこのソースを堪能できるシステムやコンポーネントとするのが目標。セッティングによって低域の出方が大きく変化する。CDスタビライザーやインシュレータによる変化大。

「ノクターン/マイスキーチェロ名曲集」
Mischa Maisky
POCG-1771
グラモフォン4D
グラモフォンの4D録音盤
1曲目「G線上のマリア」が絶品。バックのピアノとの分離などチェック用にも好適

「ノルウェイの森」
長谷川陽子
VICC60147
Xrcd2 20bitk2

LINK

xrcd2でかなり気合の入った録音
チェロの低域の硬さと響きの調整用。
解像度と柔らかさが両立しない、かなり難しいソース
おすすめは1曲目の「ノルウェイの森」
チェロってこんな音なんかい?

「Nature's Way」
Chitta
PRF-1093(Prem)

LINK

ヒーリングのジャンル分されるソースだが、立体音響処理がされていると思われ、SPのセッティングにより包囲間が大きく変化する
鳥の自然音が盛り込まれ、自然音ソースとしても使える

「エッセンシャル・エリントン」
渋谷毅
CRCJ-9152
メインのピアノよりも、チューバ、サックスなどの定位とホール録音の残響が楽しめる
きちんとしたSPセッティングによって、ホール録音らしい響き、各パートの定位

「Don't smoke in bed」
ホリーコール・トリオ
TOC-7734

ジャズボーカルとしては、マイベストなアルバム
セッティングによってボーカル奥行きの定位、厚みに大きな差がでることを体験しています
膨らみ傾向にあるベースの低域がルームアコースティック調整に好適

5曲目「テネシーワルツ」のハーモニカの音で調整するのもお勧め

「Joe Cool's Blues」
ウィントン&エリス・マルサリス
CK66880

Jazzソースとして明るい曲調

とりたてて高音質とはいえませんが、大好きな一枚なので・・・

「好きにならずにいられない」
UB40
VJCP-28163
隠れた名盤と認識するアルバム
ボーカル、低域、リズム感とも抜群
小型SPでこのアルバムが堪能するのは難しいと思われるAV特性に繋がるチェックディスクとして好適です
おすすめは2曲目、低域のブーミングと量感のバランスのチェックができます

「THE GUIDE」
ユッスー・ンドール
OK-53828
ユッスー独自のリズムの曲調によるボーカルとパーカッションが楽しめるソース

「LLC−5」
CA94010
SAECから出しているオーディオとドルビープロロジックのセッティングおよびチェックCD
強制エージング用のスイープトンや消磁ソースが含まれる
サンプル曲もなかなか楽しめまっす

「XLO Reference Recording
Test & Burn-in CD」

音楽トラックはHDCD

オーディオテストソースと高品位サンプル録音のディスク。

内容の詳細

page top